2013.01.14 父とのこと
祖母の介護のお話。
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家族団らんの最中。

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おばあちゃんの話。
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2012.07.22 家族ドライブ
先日、両親が以前勤めていた会社の社長さん夫妻宅へ、家族全員で遊びに行きました。
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2012.06.23 消えない疑念
先日、家族団らんをしていたときのこと。

ソファーで寝っころがっていると、
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2012.03.22 好きにして
先週、実家に帰省していた母が帰ってきました。

母は「びっくりするようなニュースがあるの!」と嬉しそうに言ってきました。

このとき俺は何故かイヤな予感がしたのです。

母「おばあちゃんが〇〇(母が入っている宗教)に入ることになったの!」

えいし「へぇー(どうでもいい)」

母「高齢だから一人じゃ通うのが難しいって事になったんだけど、それ聞いて妹も入ってくれるって言ったの!私びっくりしちゃった☆」

えいし「へぇー(いま朝ドラ観てるから邪魔しないで欲しいんだけど)」

母「おばあちゃんと同居している姉さんはダメって言うかなぁと思ったんだけど、すんなりOKしたのよ!私、あのふたりを見直しちゃった!」

えいし「へぇー(それより、漬物にセロリを入れることを見直して欲しい)」


~~

予感的中!

ばあちゃんは病気が発覚し、それで落ち込んでいるときにその宗教が励みになり、今回入ることになったのだとか。

それに伴い、母は今週も帰省。父もすんなりOKしたそうです。

別に誰が宗教に入ろうと自由だし、ばあちゃん本人の希望で入り、それで少しでも元気になってるのなら良いと思います。宗教に入っているという事実で安心を得られる方もいらっしゃいますし、なによりばあちゃんには全快して欲しい。

あっ、ちなみに金を巻き上げたり、変なコントロールをされるような宗教ではありませんのでご安心を(笑)。

ただ、俺と宗教は何も関係ないんだからそんな笑顔で報告されてもなぁ。。

家族全員を宗教にいれる事が最終目標な母に、「良かったね~」とか下手に話を合わせると無駄な期待を抱かせてしまうので、心の底から「ドーデモイイデスヨ~」顔をして聞いていましたとさ。

スキニシテクダサイ!


~~

今は母から宗教に勧誘されることはないのですが、宗教を勧誘する人というのは、


「急いでるんで…」「忙しいから…」

と断ると、

「すぐ終わるから!時間はとらせないから!」





「興味ないんで…」

と断ると、

「興味ないひと向け(のセミナー)だから!」

「初心者向けだから!」




(例えば)「自分はキ〇スト教徒だから・・・」

と断ると、

「キ〇スト教と深く関わっている宗教だから!」


と聞く耳を持ちません。

なので、

断る理由は言わずに「NO!」とだけ言った方が良いのかもしれませんねー。




おっつー!
こんばんは。あや○んJPANのマネを母にしたら、ほっぺたを(軽く)ビンタされたえいしです。「なんでぶつの?!」と聞いたら、母曰く「嫌悪感がすごかったから」とのことでした。
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母から聞いた話。
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じいちゃんの葬式に行って来た。

来週会う予定だったけど、

病状が安定して、年内は持つかもしれないと言われていたけど、

まさかこんなに早く遠くへ行ってしまうとは・・。

でも、病院から一時帰宅しているとき、しかもウチのお母さんが帰省して親子全員揃っている日におじいちゃんは旅立った。みんなのことを頑張って待っててくれたんだね。

本当にありがとう。



~~

じいちゃんが亡くなった日、俺は式で弔辞を読むように言われました。

「おじいちゃんは初めての男の子のえいしくんをすごく可愛がっていたから、ぜひやってほしいと」と。

もちろんOKしました。

でも最初は正直やりたくなかった。本当に可愛がってもらったのに、誰よりもじいちゃん孝行出来ていない、年に一回しか会いに来ないような孫の俺が代表で読んでいいのかと・・・。

しかも文章を書くたびに、声に出して読むたびに涙が止まらない。書くのが本当に苦しかった。

悲しいと言うよりも、悔しかった。

どうしてもっと会いに行かなかったんだろう。

大人になっても毎年お祭りに誘ってくれたのに、どうして断っちゃったんだろう。

お手紙たくさんくれたのに、どうして俺は全然書かなかったんだろう。。

~~~

式の前日、親戚一同や親しい方たちが集まりました。

みんなが揃うのは本当に久しぶり。中には十数年ぶりに会う人もいた。いとこの赤ちゃんも全員揃い、可愛さに癒されたり。

座敷の部屋にいくと、じいちゃんの写真があり、立派な花束が飾られていました。この地方では火葬を先にやった後、式をやるのでもう顔は見られませんでした。でもそれで良かったのかも。もし顔を見たら、みんな別れが余計辛くなっていたと思います。

そして、孫全員が揃って話し合い、弔辞は全員でやる事になりました。みんなそれぞれ思い出があるから、みんなでやれる事になり、本当に嬉しかった。

孫達全員が口を揃えて言ったこと

「おじいちゃんに怒られたことがない」

20年以上同居していた孫でさえもそう言うのだから、相当うちらを可愛がってくれていたんだと思います。

最年長のイトコは「じいさんはほんと真面目で、農作業の合間にいつも読書してて、我慢強くて、ひょうきんで、いつも笑顔で、自分のことよりも他人の事ばかり気を遣かってくれて、病気になっても文句ひとつ言わなくて、いつもみんなを応援してくれたねぇ・・。」と。。

うちらが何しても褒めてくれたし、入学・就職そして修学旅行のときにまでもお手紙をくれたし、みんなに変なあだ名をつけて呼んでたし、ケガをしないようにと生い茂ってるたくさんの雑草を毎年一人で刈ってくれたし、美味しいお米をいつもたくさん食べさせてくれたし、軽トラの荷台に乗せてドライブに連れてってくれたし、自分の体調が良くないにも関わらず、周りのみんなのことをいつも優しく気遣かってくれたし。。

~~~

式当日は、みんな朝からバタバタ忙しく色んな準備やお客さんを迎え入れたり、近所の人たちも手伝いに来てくれたり。

田舎のお葬式はすごいですね。自宅でやったんですけど、ふすまを外して座敷に50人もの人が入ったんだとか。

式の前半は、お経を読んだり一般的な流れ。

後半は、弔辞を親戚代表・友人代表・孫の順番で、計8人も読みました。

親戚の方にとっても、友人の方にとっても、じいちゃんの人柄は孫の俺らが抱いている印象と同じなんだなぁというエピソードだったり、俺らが知らないような一面を垣間見れたお話が聞けました。

その後に、孫たちからそれぞれからお別れの言葉。どのエピソードも、じいちゃんの姿が目の前に浮かんで来て、「おじいちゃんらしいなぁ」とか「あっ!それ俺もあった!」というようなものばかりで、泣かずにはいられなくて。。ほんとにみんなを愛してくれていたんだなぁと・・。

で、最年少の俺はトリ。

すでに7人のお別れの言葉を聞いて泣いてしまった俺。でもみんなに聞こえるように大きな声で泣かないで読みなさいと言われていたから、必死で涙をこらえた。

けど、無理でした。わずか5-6行で目に涙が浮かんできた。

でも、じいちゃんのために出来る最後のことだから、じいちゃんの大切な人たちが集まってみんなが聞いているんだから、と言い聞かせて、涙が溢れているのがバレバレだったけれど、とにかく大声でゆっくりと読みあげました。

読み終わった頃には涙が首まで垂れ流れていたけれど、無事読めて本当に良かった。

式が終わった後は、泣いている暇もなく、納骨や、食事の準備や片付け、下足番をやったり、足りないものを買い出しにと、みんな大忙し。

ちなみに、式終了後すぐに納骨、しかも参加者が素手で骨を墓に入れるのには驚き。

納骨の後は、さっきまでの雰囲気がウソのように、みんな笑顔で美味しいご飯を食べたり、久しぶりの再会を喜んだり、語りあったりと、酔っ払ったり、楽しい時間を過ごしました。

みんなの笑顔を見ることが大好きだったじいちゃん。この楽しいひとときは、そのじいちゃんが最後にくれたプレゼントだったのかなぁと思います。


俺もおじいちゃんの笑顔を見る事が大好きでした。

おじいちゃん、今まで本当にありがとう。

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そんなこんなで、式は無事に終了しました。

大好きなおじいちゃんのことを忘れないためにも、ここに記しました。

おっつー!
母「ちょっと、この間立て替えた分のお金早く返しよー」
 
 
姉「返したいんだけど、お金が石器時代みたいに大きすぎるの。だから私じゃ持てないのに、えいしが持ってくれないからすぐ返せないんだよね。まったく!」
 
 
えいし(…俺のせいかよ。苦笑)
 
 
突っ込む所が多過ぎて何も言えませんでした(^-^;)。
 
おっつー!