プロフィールが7年前のままだったので更新してみましたー。

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こんばんは!

先ほど掃除をしていたら、一枚の色紙が出て来てました。

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名前はボカしてあります。

高校2年生の最後に、クラス全員で色紙にメッセージを書いて、1人1人に渡したんですよね。

クラスメイトから俺へのメッセージを一部抜粋↓

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こんばんは!

ちょっと前に、「脳内メーカー」って流行りましたよね?
名前を入れると、その人の脳内を字にした図で表してくれるやつです。

この間バイト先でその話になり、自分はどんなだったけなーと思い久しぶりにやってみました。

ちなみに“えいし”でやるとこんな感じです。↓

A4A8A4A4A4B7[1]

うーん。コメントしづらい図ですな(笑)。「家」のことを一番に考えているんですかね?

まあそれは置いといて、本名でやってみました↓(名前部分は消してあります。)

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大正解!!
もちろん科学的根拠は全くないと分かっていますが、結構当たってます。月曜日の朝から来週の日曜日のことばかり考えたり、授業中もお昼の弁当のことばっかり気になってしまう人間なので(苦笑)。

でもまあ「休」ならそんなに悪い字じゃないし、この結果で良かったと思いますw

おっつー!


2009.01.15 似顔絵
バイト先の先輩が自分の似顔絵を書いてくれました☆

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実物より少し凛々しく書いてくれたみたいですね(^-^)
実際はこの絵よりキリッとしていないので(笑)むしろダラッ~としてますね。

でもほんと特徴をつかんでいるし(特にモミアゲとか)、似顔絵を描いてもらうのは初めてだったので嬉しかったです♪

おっつー☆
そういえば名前の由来を書いていなかったですね。“えいし”とは、「うちの3姉妹」というブログ漫画に出てくる三女の口癖からきています。

↓この子です。名前はチー。
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えいし=よいしょ という意味だそうです。

↓ちなみにこれが次女のスーちゃん。
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↓そして長女のフーちゃん。
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ブログでの名前を何にするか悩んでた時、たまたま読んでいてこの漫画に「えいし!」と叫んでいるこの三女がいたので、これにしよう!と軽い気持ちで決めましたw友達には変な名前ーと言われちゃいましたどね(苦笑)

このブログは毎日チェックしてて、コミックも発売日にGETするほど好き!

3姉妹のほのぼのとした日常を、作者である3姉妹の母親が書いています。ちょっぴり笑えるだけではなく、“自分も子供の頃こうだったなあ”とか“自分の親もこういう風に子育てしていたのかな”と色々気づかされるこが多い気がします。

また、この三女の子も連載当初はまだ1歳でしたが、現在は幼稚園の年少さん。この子たちが、日々元気に成長していく姿をブログで見るのは何かとても嬉しいんですよね。

このブログを観てから、僕のきょうだいに子どもが出来たらたくさん面倒を観てあげたいなと感じました。僕は自分の子どもの顔見ることは多分ないので(^-^;)

ちなみに、3姉妹の画像は利益目的じゃなきゃ載せても良いとブログにあったので載せましたっ。一応書いときます。


この3姉妹がこれからも健康に大きくなるといいな♪
前回の記事で書き終えられてたらいいんですけど、そうは行かない出来事が色々あるので続きを(笑)

まずですね、この頃の僕は今思うとかなり浮かれていました。ゲイの友達が出来て、恋人が出来て、学校生活にも慣れて、それまで全く縁がなかったものがその1年で一気に手に入ったので無理もないと思いますが。

すっかりゲイであることへの抵抗が薄れた僕は、警戒心がなくなりました。そのせいで厄介なことが起こったわけです。

もともとズボラな性格なので、ものを出しっぱなしにしちゃうこととかがよくあるんですけど、ある日遅く帰ってきた日にかばんを居間に置きっぱなしにして寝ちゃいました。中には彼からもらった手紙や、同性愛についての本が入っていました。そして、僕の親は元々ものすごく心配性であまりプライバシーの概念がないタイプなんですよ。それで、恐らくかばんを開けて中のもを見たんだと思います。。

そのあたりから、急に母親の態度が変わりました。いつもじゃないけど、挨拶しても無視されたり、とても絶望したような悲しそうな目で僕のことを見つめるんです。

で、他にも僕の不注意が重なり、ある日電話で父に問い詰められました。その時は何とかごまかしましたが、家に帰ったらどうしようと絶望的になりました。そのため、急遽姉にカミングアウトをすることに。家族で味方になってくれるのは姉しかいないと思っていたので。


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こんばんは!今日はちゃぶ台を買いに行きました。とてもきれいで安いのがあったので♪来週届くようです。では続きを!

ピアフレに行ったとき、僕は高3の秋だったので、受験勉強にもっと専念しなくてはと思い、こっち活動は控えようと決めました。といっても元々頻繁に活動していた訳ではないんですけどね。

で、受験前最後のつもりで行ったとあるイベントで、一人の男性と会い、偶然にも友達の友達だった縁もあり仲良くなりました。最初は特別な感情を抱かなかったのですが、その後何回か会ううちに好きになってました。初めて自分と同じゲイの人を好きになったので、勉強もそっちのけでその人のことばっか考えてましたね。

でもまた片思いだろうとあきらめていたのですが、出会ってから2ヵ月後に彼も自分と同じ気持ちだったことが判明し、さらにその1ヵ月後には付き合うことになりました。

付き合うことになった数日後に彼は遠くに行くことになっていたので、しばらくは遠距離恋愛をしてました。友達が言ってたんですけど、最近はエンレンと訳すそうですね。

その間、僕は大学生となりました。高校時代は人見知りが激しかったため、大学では友達が出来るか心配でしたが、今までより積極的に行動した甲斐あったのか、同じクラスやサークルの子と仲良くなることが出来ました。

夏になり、彼が戻ってきました。その頃は彼の職場と僕の学校が近かったため、わりと頻繁に会っていました。特に二人とも泳ぐのが好きなのでよくプールに行ってましたね。

その頃には、またゲイの友達作りのイベントなどに積極的に参加していました。この時期は1番行動的だった気がします。
こんばんわ!今日は雷がすごかったですね。。まあとりあえず続きを!

ミューティング当日。その日は部活をさぼり、すこたんの(当時の)事務所の最寄り駅に着きました。駅に着いてから事務所に行くまでは、何度も何度も帰ろうと思いました。もし誰かに会ったら…。と考えると怖くて怖くて。

道に迷わず早く事務所に着いてしまい、扉の前で少しの間葛藤してました。でも、ここまで来たんだからいくしかないと覚悟を決め、ベルを押しました。

出迎えてくれたのは、すこたん企画とBe=usのスタッフさんたちでした。みなさん、とても穏やかな感じのやさしい笑顔だったのを今でもよく憶えてます。彼らが僕にとって生まれて初めて会う自分と同じゲイでした。

もし初めて会うゲイの人が彼らじゃなかったら、もしかしたら僕は違う道を歩いていたかもしれないとすごく思います。初めて会う人って大事ですよね。
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続き書くの忘れてましたね。さっそく!

そんな自己否定感が強い状態で高校生になりました。しかも中学卒業と同時に引っ越したので近所にも学校にも知っている友達がいなくて、高1の頃は結構寂しかったですね。

でもとてもいい高校でした。ケンカも3年間全くなかったし、森に囲まれてのんびりしてるし。ただその頃は「ゲイ」って事だけじゃなく、自分のことがあまり好きじゃなかったので、今思うとそのせいで色んな事を素直に楽しむって事が出来てなかった気がします。

あっ部活はもちろん水泳です。下心はありませんよ(笑)1~2年生の頃はクラスに慣れなかったけど、部活がとても楽しかったので、学校は好きでした。

高校でも惚れてしまった人はいましたが、相変わらず一人でその気持ちを押し殺してました。そんなことがずっと続いて、2年生の春休みになりました。その頃は1番精神状態が悪かったです。勉強は全くやる気がおきず、赤点を連続してとっても全然気にしなくなり、一緒に行動していた友達ともうまくいかなくなったり、好きな水泳さえも面倒くさくなり、春休みは家で何時間もTVだけ観る生活になってました。

もしかしたら「ゲイ」である自分に将来はないんだからと思い込んで、何でも「ゲイ」であるせいにして色んなことから逃げていたのかもしれないです。

そんな状態でも、「いつか自分と同じ人が現れるんじゃないか」と信じていました。でもある日、17年間待っても現れないんだから、この先も同じように待ってたら誰も現れないだろうと、ふと感じました。
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昨日の続きを書きたいのでさっそく!

そんなこんなで中学生になりました。部活は水泳(夏季限定の部だった)とバトミントンに入部。水泳部には昨日の日記のような気持ちで入ったわけではもちろんないです(笑)ただ単純に、泳ぐことがほんとうに好きだったので。

で、恋愛面に関して言えば、この頃はすでに男性にしか興味が持てなかったんですよ。しかも当時とても惚れやすい性格だったので、学校の先生、同級生、先輩、後輩、TVの中の有名人、などなどすぐに好きになっていましたwでも「同性愛者」かもしれないという思いがどんどん強くなり、ばれてまったら。。と考えると怖かったので、どの恋も何も行動に出来ず100%片思いでした。

そして中学3年生の時に、水泳部でずっと一緒だった子と同じ塾に入りました。それまでその子(S君としますね)に対して特別な感情を抱いたことはなかったんですが、授業・部活・塾と1日中一緒にいるうちに気がついたら好きになっていました。その時S君には彼女がいたので、可能性はないことは分かっていたけど、一緒にいるだけでほんとに満足だった♪

でもS君からいつも「好きな人だれー?」と聞かれるのがかなりつらくて。。ある時あまりにも聞いてきたので、もし女の子を好きになるとしたら誰かな?と考えた結果、隣の席で割と仲の良かった女の子にたどり着きその子(Aさんで)の名前を答えちゃいました。
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