ただいま実家に帰省しております。と言っても職場から1時間で行けるので気軽なものですが。

今日は有休だったので、歯医者に行き、父と母と外食し、ひとりで散歩し、3時間も昼寝をしたあとは「アンの青春(赤毛のアン第2巻)」を読んでいました。

実家で気ままにのんびりとした休日。至福の時間です。

最近休日でも色々やろうとしてドタバタしていたので、予定を入れないでのんびりする日も大切だなぁと思いました。

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今月から、姉がひとり暮らしをすることになったのです。

姉とは昔はものすごく仲が悪かったけれど、今では本当に仲良しです。自分にとって、心から信頼している理解者であり、家族で唯一カムアウトしています。

これからは実家に戻っても、姉と遅くまでおしゃべり出来なくなることは寂しいです。仕事のこと、友達のこと、ふたりの好きな益田ミリさん(作家)の本のこと、ドラえもんのこと、家族のこと、食べ物のこと、朝ドラのこと、梨花(モデル)の方向性について、政治のこと、マツコ・デラックスのこと、人生観のこと、ロンドンハーツのこと、、一晩中大笑いしながら真面目なこともくだらないことをいつも話していました。

休みの日には一緒に買い物にもしょっちゅう行ったし。

姉と同じ家で暮らすことはもうないのかもしれません。でも、自立のために前向きに家を出るので、応援したいなと思います。

まぁ家を出るって言っても隣の県なんですけどね(笑)。だから、飛行機に乗らなきゃいけないほど遠くに引っ越す方はこんなもんじゃないんでしょうね。

姉の引っ越しにより、家には祖母・父・母の三人だけになります。正直、ちょっと心配ですね。家から(年齢は大人だけれど)子がいなくなるわけですから、、家の雰囲気がだいぶ変わるのではないでしょうか。

でも、今まで以上に親孝行を心がけるのみです。そのためにも、帰れるときはなるべくマメに実家に帰りたいですね。

何はともあれ、姉のひとり暮らしが無事に充実したものになるように、家族関係がより良好になるように願っています!

にしてもみんな大人になったんだなぁ・・・(しみじみ)。よく考えたら、俺も20歳よりも30歳に近い年齢ですし…。変化に対応していなくては。

おっつー!
NHKの朝ドラ「花子とアン」がとても観ていて楽しいので、先日「赤毛のアン」も購入。

世界的に有名な名作と言われながらも一度も読んだことはなかったんですよねー。

そういえば、実用本と漫画以外の本を読むのは高校生以来かもしれない…(苦笑)。

普段全く読書をしない上に、文庫本で400ページ以上あったので、読み終わるのはいつになるかなぁと思っていたのですが、4日で読み終わりました。とっても素敵な本だったんです。

ちなみにアンは、孤児で親戚をたらい回しにされ愛情に触れることなく11歳まで育った後、行き違いにより、未婚の中年の兄妹の養子になるのです。

そして、大自然の中で、様々なことを経験しながら少しずつ成長していくのですが、それにより周りのひとたちの心境や言動までもが少しずつ変化していくのが印象的でした。

アンはとても想像力に溢れている女の子で、読んでいるこっちまで想像力を掻き立てられますね。

そしてよく喋ること喋ること。アンのセリフだけで2ページを超えるところもありました(笑)。

アンの母親代わりのマリラがとても愛情表現が不器用でツンデレだけど、逆に父親代わりのマシュウおじさんはアンに首ったけってくらいいつも優しく包んでいて、そのふたりもまたとても愛くるしいですね。

あと、俺は全然知らなかったのですが、朝ドラは「赤毛のアン」に出て来たエピソードやセリフを色々織り交ぜているんですね。それを発見しながら読むのがまた面白かったです。

花子が葡萄酒を飲んで酔っぱらったのも、屋根の上に登って落ちたのも、元々はアンの身の回りで起きたことだったとは。。

朝ドラを観ている方はより楽しめることと思います。

~~

母に「赤毛のアン良かったー!」とメールしたら、

「私の最も影響された本で、想像力がいかに大切かわかりました。世の中に想像力が豊かな人がたくさんいたらもっといい世界になると思います。」

との返事が来ました。
追伸も来て、

「(姉に)『赤毛のアン』をプレゼントしようとしたら『テレビアニメで見た。あまり好きじゃない』と言われ悲しかったです。」

とのこと。。

なので、今月姉が誕生日だったので、俺からプレゼントしちゃいました(笑)。ちょっと興味あるとも言ってたので。

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ちなみに、読む前は児童向け・女の子向けなイメージがありましたが、実際はそんなこともなかったです。

確かに、アンと同世代のときに読んでいたらものすごく影響を受けたかもしれません。

でも、大人になって忘れいた気持ちがよみがえってきたし、教訓めいた言葉や繊細な感情の動きなんかは、大人だからこそ理解出来る部分もあると思います。

だから、みんなから愛されている本は、いくつになって読んでも面白いんだなぁと強く感じました。

第2巻以降もまだまだ続くので楽しみです♪

おっつー!
2014.06.20 のみのみ
あんなに嫌だった職場の飲み会。最近、楽しく感じるようになってきた。

全員での忘年会や歓迎会は相変わらず緊張しちゃうけど(笑)。

部署の飲み会や若手の飲み会はリラックスして飲んでいます。

それにはいくつかの理由が。

・以前に比べて職場に慣れてきた

・男性社員のみの飲み会がなくなったため、風俗への誘いもなくなった

・飲みにいくと「ダジャレを言いなさい」とよくおっしゃっていた前社長が退職した

・いつも怖くて挨拶でさえもビクビクしてしまう恐れていた方が新上司になり一緒に仕事をするようになったことで、今まで知らなかったそのひとの気配りや仕事への取り組み、優しさと厳しさを知り、以前より格段に関係が良好になった

・コミュニケーションは大事だと、仕事だけしていれば良い訳じゃないと思うことが増えた

・普段あまり接点が少ない後輩と話せる機会は嬉しい

などなど。。

今年に入って人事異動や新人さんが入ってきたことで、仕事に対する取り組みや考え方が変わったことがやはり大きいですね。

あと、何よりも風俗誘われなくなったのは大きいです(笑)。泊まりに行ったときに、上司や先輩たちがスマホでのAV観賞を始めたときはきつかったですが(苦笑)。

ただ、相変わらずみんな口は軽いですw人見知りな後輩がいるので、どうコミュニケーションをとれば良いのか先輩に相談したのですが、

みんなで飲みに行ったときに、

先輩「えいしくんはね、〇〇くんとコミュニケーションをとるにはどうすれば良いですかね~もっと話したいんですけどって俺に相談してきたんだよー!」
えいし「ちょっと…!本人の前で言わないでくださいよ(汗)」

後輩「(苦笑)」

めっちゃ恥ずかしかったwちなみに、タイプだから話したいとかでは全くありません!

あと、お酒飲むと秘密事項とかあのひとがあのひとに対してこう言ってたとか、誰と誰は付き合ってるとか喋っちゃうひともいます。

もし俺がカミングアウトやゲイバレしたら、絶対に誰かが言っちゃうんでしょうね。

飲みにいくたびに、自分は口軽い人間にだけはなりたくねぇ!と心から感じるのでしたw

まぁそんなこんなで、そういう場を作って頂くのはありがたいことだなと思う今日この頃です。

調子に乗って普段全く飲まないワインを飲んで酔っぱらい、上司にハイタッチをして翌日生まれて初めて二日酔いになったことをのぞけばですけど。。

お酒はほどほどに!

おっつー!

暑中見舞いを郵便配達員さんから購入したら、色々おまけを頂きました♪

いつもはコンビニで適当に買うのですが、どうせならいつもお世話になっている方から購入したいと思ったので、勧められたとき「下さい!」と即答したのです。

おまけを頂いて嬉しかったので思わず後輩に、

「暑中見舞い買ったらもらっちゃったー!」

とわざわざ見せに行っちゃいました(笑)。

おまけをもらって喜んでいる自分。

昔と変わってないなぁとふと思った。

変わりたい自分は昔も今もたくさんある。だけど大人になっても変われないことばかり。それで日々悩んだり失敗して落ち込んだり自分のことが嫌いになったりしてしまう。

だけど、、

こういう、ささやかなことでしあわせを感じられる自分はいつまでも変わらずにいたい。

この先も色々悩んだり立ち止まってしまうことはたくさんあると思うし、落ち込む日だって尽きないだろうけど、

そんなときでも、少しでもささやかなことでしあわせを感じることが出来たら、こんな自分でも捨てたもんじゃないなって、夜寝る前に1日を振り返って今日も悪くなかったなぁと、また明日も歩いていこうときっと思えるはず。

だから、無理に自分を変えようとしたり、一つの失敗で自分のすべてがダメなんだと思う必要はないのかもしれない。

きっとそうだ。







…とは言え、片付けが苦手な自分と携帯を手離せない自分は直さなくては(汗)。

さて、どなたにハガキ出そうかなぁ。

おっつー!
2014.06.06 もしもの話
先日、外部研修がありました。
 
同じグループに、地方からやってきた、さわやかで笑顔が可愛い気さくな年上のイケメンさんがいたという幸運(笑)。
 
研修後には飲み会もあり、とてもとても楽しい時間でしたw
 
そのイケメンさんは、俺と年齢はあまり変わらないんだけど、結婚して数年目なんだとか。
 
そういう話を聞くと、自分も結婚していてもおかしくないんだよなぁと思いますね。周りの友達に結婚しているひとがほとんどいないので、普段はあまり実感がありませんが。
 
きっとこの先、どんどん増えていくんだと思います。
 
俺は現在25歳。相方さんは年上。付き合って5年。
 
ノンケカップルだったら、本当に結婚していたかもしれないんだなぁと思うと不思議ですね。
 
「結婚する」「子どもを産む」というような、ある意味目標みたいなものが基本的にないゲイとしての人生は、自分の性格的には合っているのかもしれない。と思いつつ、もし結婚出来る状況だったらどうなっていたのかなぁと時々何気なく考えます。
 
結婚式は?
 
親族への挨拶は?
 
友達にはどう伝える?
 
会社への報告?
 
家はどうなるか?
 
共稼ぎか?
 
みたいな感じで。ただ、考えたとことで何もないんですけどね(笑)。
 
でも、ゲイだと「結婚」という選択肢がないせいなのか、自分が結婚している具体的なイメージは全く湧かないです。それもまた不思議。
 
まぁ、結婚した方が良いわけでもなければ、結婚しない方が良いわけでもないので、この話はきっと不毛な話かもしれませんね!
 
要は何が言いたいのかと言うと、
 
さわやかなイケメンになりたい!!(笑)
 
おっつー!
どうでも良いことを、ネットで調べるのがなかなかやめられないえいしです。

例えば、好きな歌手のシングル曲を調べたとする。その曲に込められたメッセージとか、発売したときの状況とか他のひとの感想とか。

色々情報を見たら、次のシングル、またその次のシングル。今度はアルバム、別の歌手・・・となり、気がついたら2時間くらい経って日付が変わってしまうことも。

もちろん、必要な情報を調べることもありますけどね。

スマホにしない、そしてPCのネット回線契約をしていない最大の理由はこれ。

ネットが見づらいガラケーでさえ、ネットを見まくってしまうのに、スマホやパソコンにネットを通したら、多分他のことはなにもやらなくなるのは間違いありません。。

また、スマホを持った方たちの話では

「ラインでメッセージを送って、既読になっているのになかなか返信が来なくてイライラした」

「真夜中にラインのスタンプが大量に送られてきて面倒くさい。上司だからやめてと言いづらい…」

「取り急ぎの用事でメールしたのに何日も返信がないけど、相手はtwitterで毎時間つぶやいている」

「ゲーム好きじゃないけど、みんなラインのゲームやっているから話の輪に入るためにやっている」

「友達に遊びをドタキャンされ、後日FACEBOOKで同じ日に別のひとと遊んでいたのを知ってショックだった」

などなど、こういう話をちょくちょく聞きます。いわゆる「スマホ疲れ」「SNS疲れ」ですね(確か)。そういう話を聞くと、スマホやSNSは面倒くさいし、自分も同じようなことになるかと思います。。

周りからは意地張ってスマホにしないとかスマホを敵視してるとか思われがちですが(苦笑)。実際はネット依存・ネット疲れになったら怖いからなんです。

「時間を決めてやれば良いじゃない」とも言われますが、それが出来れば多分こんな風にはならないと(苦笑)。

引っ越しした当初はドタバタしていたのでネットもあまり見なかったけれど、最近落ち着いてきたからネットを見る時間が増えてきました。

なので、ちょっと危機感。

病的にネットをやっている訳じゃないですが、ひとり暮らしで自分でやらなければいけないことが増えただけに、時間はとても大切。その大切な時間をネットを見ながらだらだらするのはもったいない。

だから、ネットを必要最低限にする習慣を模索中です。

とりあえずは「22時以降は携帯の使用禁止。それ以降は、寝る前にメールをチェックするくらいにする」からはじめようかなと思います。携帯は電池パック取ってバラバラにしておけばさすがにやらずに済むかな。。

いつまで続くことやらw

おっつー!