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先日、友達ととある遊園地のプールに行きました。

流れるプールや波のプール、放水、飛び込みなどがあり、夏を満喫♪

屋外で泳ぐのが大好きなえいしさんですが、いつも室内プールだったので嬉しくて気持ち良くてたまりませんでした。

しかも、一緒に行った友達の相方さんが監視員をやっていたのでちょっとだけご挨拶をして仕事ぶりを拝見!

サングラスをかけているときは、まさに“監視員”という鋭い感じでお客さんを見ていました。けれども、飛び込みで子どもが緊張していると、サングラスを外して優しそうな笑顔で目線を下げて注意事項を説明していたのです。

こりゃあ素敵ですな(笑)。ギャップ!

まぁそんなこんなで楽しい時間だったのですが、俺は大失敗をおかしてしまいました。。

それは、日焼け止めをちゃんと塗らなかったこと。いつもはレジャーのときはしっかり塗るんですけど。。

最近読んだ、お医者さんが書いた本で、日焼け止めに含まれている紫外線吸収剤・合成界面活性剤などが肌に負担を与えるというのを読んだため、SPFが低い日焼け止めを軽く塗ったんです。

でも、低いということはすぐに焼けてしまうわけで(日常生活では十分だけど)、ましてやウォータープルーフじゃないからすぐに水や汗で取れてしまうため、肌が大変なことになりました。。

真っ赤、熱い、皮膚ボロボロ、シミ、水ぶくれ、痛み

ともう散々(苦笑)。こんなに焼けたのは、小学生のとき沖縄の海で泳いだとき以来、人生で二度目。

幸い、顔や腕は大したことはなんともなかったので服を着れば目立たないですが、、。

曇りの日で3時間くらいでもこうなるんだから、プールの監視員さんや屋外で働いている方はすごいんだなぁと思います。

そしてまた、日焼け止めの偉大さも感じました。中高生時代、水泳部でしたが日焼けで痛いなんてことは一切なかったのは毎日日焼け止めを塗ってたからなんだなぁと。

という訳で、大好きなプールはまた行きたいけれど、これからは紫外線と徹底的に戦う生活を送ろうと誓ったのでした。

男のくせに気にしすぎ!とか、まだ若いんだから大丈夫だよ~とかっていうご意見は一切受付ません(笑)。老若男女関係なく、紫外線は有害ですから。。

元通りに治るといいなぁ。。馬鹿な自分も直るといいけど(苦笑)。

おっつー!
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「赤毛のアン」の第6巻。

今回はアンの結婚生活のお話。ちなみに、「夢の家」はアンがずっと思い描いていた新居のことです。

アンの結婚式の話で、とても自分の胸に残った言葉がありました。

※※この先、ネタバレ注意※※



結婚式の前日、アンは、父親代わりで生まれて初めての理解者でもある最愛の“マシュウおじさん”のお墓にいきました。

「マシュウがいたら明日どんなに喜んでくれたことだろう。でも、マシュウはちゃんと知っていて喜んでいるにちがいないわ―どこかよその場所で。なにかで読んだけれど『死んだ人々はわたしたちが忘れないかぎり死なないものだ』と書いてあったっけ。マシュウはわたしにとっていつまでも死なないわ。わたしはけっして忘れないもの。」


きっと、この言葉の通りなんだと俺は思います。自分たちの心の中でずっとずっと。

おっつー。
とある会議のあと、社長と専務、そして俺が属する部署のメンバーで飲みに行いきました。うちの部署が会議の準備をしたので。

その会議のあとは、いきつけの居酒屋で飲むのが習慣になっています。

楽しく飲んでいると、飲み会に誘われなかった別の部署の部長たちがお店に入ってきました。

社長や上司が「一緒に飲もうよ」と誘っても、笑顔で「結構です」と一言。そして近くの別のテーブルで飲みはじめる。

社長と上司の顔がひきつっている…。

上司たちによると、

・今回は準備したうちの部署の打ち上げなので、別部署のひとは誘っていない

・いつもは誘っているけれど、毎回断られるので重荷にならないよう今回はあえて誘わなかった

・彼らはここで飲み会があることを知った上で、やって来た

~~

つまり、誘われなかったあてつけで、同じ店の同じ時間にやってきたわけです。。

一緒に飲みたかったなら飲めば良いのに、わざわざ近くの別の席で飲むという…。

また、誘われても断るのに、誘われなかったら誘われなかったでいじけてあてつけるというのがほんとめんどくさっ(笑)。

もちろん会社の金で飲んでいるわけじゃありません。また、うちの部署だけ優遇されている訳でもなければ仲間外れなわけでもない。

別に誰がどこで飲もうが勝手ですけど、、たまたま誘われなかっただけで、子どもみたいなことをするなんて大人気なさすぎて引いてしまいますねwww

でも、そんなことは決して口には出しちゃいけない。もし一人にでも言ってしまったら、たちまち広がり、相手の耳に入ってしまう。

だから余計なことは言わないように気をつけよう。。

常識的な対応としては、飲み会があったことは一切知らないふりしえ過ごすか、「自分も誘って下さいよー!一緒に飲みたかったんですから!」と明るく言うか、のどちらかですよね。

おっつー!
2014.07.04 花子の訳
アンを読み始めて20日。

今は5巻目を読んでいます。

てっきり「赤毛のアン」だけしかないと思ったらこんなにシリーズがあるんですね!

①赤毛のアン
②アンの青春
③アンの愛情
④アンの友達
⑤アンの幸福
⑥アンの夢の家
⑦炉辺荘のアン
⑧アンをめぐる人
⑨虹の谷のアン
⑩アンの娘リラ
⑪アンの想い出の日々・上
⑫アンの想い出の日々・下

少女だったアンがあばあさんになるまであるのだとか。

俺は朝ドラの主人公でもある、村岡花子さんが訳した新潮文庫のものを読んでいます。

村岡花子さんが一番最初にアンを訳し、最も親しまれている訳なのだそうですが、花子さん以外にも色んな方に訳されているのだそうです。

wikipediaによるとなんと14人もいるようです!

そんな村岡花子さんの訳は完訳ではないので一部の話がカットされているそうですね。

ですが、2008年に村岡花子さんのお孫さんである翻訳家、村岡美枝さんが改訂・補訳したため、現在発売されている村岡花子訳の本は完全にすべてのエピソードが入っています☆

改訂前と改定後を呼び比べたのですが、違和感は全くなく読めました。

大幅にカットされているのは最終章。アンが登場する章と並んで最も大事と言っても良い章であるにも関わらず、セリフなんかはごっそり抜けています。

ページ数の制限があったためカットした、村岡花子さんが抱いていた登場人物のイメージを崩さないためにあえてカットした、色んな説があるみたいですが真相は謎みたいです。

でも、心から愛した本だったらその魅力を伝えたいでしょうし絶対完訳したいはずですよね。ページ数の制限があったなら、重要な章じゃないところをカットすれば良いわけでして。今回の朝ドラで真相をやると良いですね!

あとがきによると、花子訳の語感をなるべく壊さないように心がけ、そしてあえて改訂しなかったところもあるのだとか。

一例にあるのが、

原文「may flower」は花子訳では「さんざし」となっています。

※さんざし
→梅に似ている花を咲かせる、バラの仲間である木。

しかし、カナダで「may flower」は、ツツジの仲間の木なので、別の植物ということになります。

でも、作品の雰囲気を忠実に守るため、あえてそのままにしたそうです。

56年間も読みつがれたものを改訂するというのは本当にプレッシャーのかかる作業ですよね。。ですが、そのおかげでこうして完全な形で読めることが出来るのでありがたいことです(^0^)

俺のように朝ドラを観て興味を持ち始めた方は改訂版がおすすめでーす!字も大きくなっているので読みやすい!

~~

上司「えいしくん、最近よく眠れてる?」

えいし「あまり眠れないです」

上司「えっ、体調でも良くないの??」

えいし「実は、、赤毛のアンを読むのに夢中で夜眠れないんです」

上司「(失笑)」

読書はほどほどにですね。。。

おっつー!
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