アイスショー「プリンスアイスワールド」に行ってきました!

観戦した日の出演者一覧

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プリンスアイスワールドチーム
荒川 静香
本田 武史
太田 由希奈(2004四大陸選手権優勝)
鈴木 明子
織田 信成
町田 樹
安藤 美姫
永井 優香(2014全日本4位)
宇野 昌磨(2015世界ジュニア優勝)

日本を代表するスター選手たちがたくさん(^^)

町田選手は「あれ?今日は試合だっけ?」って思うくらいジャンプをたくさん跳んで観客を楽しませてくれました。

アイスショーだとジャンプはたいてい単独なことが多いのですが、安藤選手だけは三連続のジャンプを跳んだりしてカッコ良かったです。

鈴木選手はジャンプは転倒が多かったですがとても優雅でした。衣装もとても素敵です。あぁ、スケートが大好きなんだなぁ、とこっちがすごく感じるくらい、楽しそうに滑るところが好きです。

太田選手はジャンプが一つもないにも関わらず、そんなことは全く気にならないくらい綺麗で大人な演技でした。女性ですがうっとりしちゃいます。身体めちゃくちゃ柔らかいんですねー!今回で見納めなのはざんねん。。

本田選手はだいぶムッチリしていてジャンプ大丈夫なの?!と勝手に思いましたが、ジャンプもスピンも綺麗に決めていました。体重が多そうな方だと、着氷時にすごい音がでたりしますが、本田さんはとても静かに着氷していて氷もあまり削られていませんでした。大変失礼致しましたw

宇野選手のときは黄色い歓声が一番大きく「しょーまー!」とあちこちで聞こえ、本人もまんざらではないようでした(笑)。

永井選手はジュニアの選手ですが、とても華がありますね。スタイルも良いのでスピンがより綺麗に見えます。来シーズンはシニアになるのでしょうか?これからが楽しみです(^o^)。好きになりそうw

荒川さんはお母さんになったとは思えないくらい細かったです。相当ストイックな生活をしてるんじゃないでしょうか。言うまでもなく、演技もたたずまいも綺麗でしたよー。イナバウアーももちろん観ました(笑)。

このアイスショーが他のショーと大きく違うのは、最後に「ふれあいタイム」があること。

公演終了後、スケーターたちがリンクを回ってくれるので、そのときに花やプレゼントを渡すことができます。

また、選手のみなら写真撮影もOKです。ただし、2ショットはダメ。またサインも禁止のようです。

どの選手もファンサービスがすごく良かったです♪特に織田くんは写真撮ってるひとがいると自ら積極的に写りにいってました。やさしい!(^o^)

鈴木選手や安藤選手も決めポーズ撮ってあげたりと。

たくさんのひとが殺到するので自由席など後方の席だと手渡すのはちょっと頑張らないとできなさそうですが、スケーターたちはリンクを何周かしてくれますし、隙間から大きめの声で呼べば渡せると思います。終盤はお客さんも減っていくからチャンスかと。

会場となった東伏見のアイスアリーナは座席とリンクの間の距離が非常に近いです。なので今回も自由席で観たのですが、とても迫力がありました。

スター選手たちを間近で観られて、アイスショーが初めてという友人もとても興奮していました♪

またいきたいです!

プリンスアイスワールドチームの演技についてはまた後日!

おっつー!
Yahoo ニュースより引用

日本代表だった元陸上選手である、為末大さんが書いてます。

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[為末大学]【新国立競技場に反対のわけ】~五輪は2020年後の日本の為にある~
Japan In-depth 7月11日 7時0分配信

いろんな意見を聞いて考えてきた私の結論を言いますと、私は三つの立場から新国立競技場建設の今の案に反対です。
[為末大学]【新国立競技場に反対のわけ】~五輪は2020年後の日本の為にある~
2020年以降の為のオリンピック
一つ目は陸上選手として反対です。新しい国立競技場はサブトラック(ウォーミングアップのためのグランド)がありません。五輪本番は仮設のもので行うようですが、その後は撤去される予定で、そうなると陸上競技の世界大会をルール上(サブトラックが必要)ひらくことができません。陸上選手としては国立競技場は陸上競技場でもあってほしいので、サブトラックがない案に反対です。

二つ目はスポーツ選手として反対です。国立競技場の建設に関するところに関わったと言われるアスリートは少なくとも私の周りにはいませんが、それでももし本当に建設されてしまったらスポーツ界もしくはアスリートが日本に負担をかけたと言われることが予想されます。スポーツは社会の役にはたっても、お荷物だと思われるのは(仮にそれにアスリートが関わっていなくても)いやなので、反対です。

三つ目は日本人として反対です。新国立競技場は2500億の建設費、年間40億とも言われる維持費、さらに屋根などを今後建設することを考えるともっと予算が積み上がる可能性があると言われています。一つ目と矛盾するようですがスポーツの国際イベントなんて一年に一回あったらいい方で、それ以外のスポーツイベントでも8万人の競技場を満たすことなんてできません。標準規模の建設費で作り、スポーツは頑張って小さめの赤字、音楽などのイベントで黒字化し、せめて日々の維持費はまかなうというのがよいように思います。どう考えても経済的に負担が大きすぎる競技場を作ることは今の日本の状況から見ても反対です。

スポーツの現場から見ても不思議なのは、一体誰が競技場を作りたがっているのかがよくわからない点です。もし誰かないしは組織が仮にいくらかかってもこれはやるべき事業なんだと強く主張してもらえればまだ競技場を建てる意味を考えることができるものの、いくら話を聞いてもどこに中心点があるのかがわかりません。

日本が迎える高齢化社会において、重要なのは一つのどでかい競技場ではなく、小学校や高校大学のスポーツ施設を解放することや、予約しにくく使いにくい日本のスポーツ施設を解放することだと思います。そうすればスポーツが身近になり、社会保障費が抑制され、健康寿命が実寿命に近づき、スポーツが日本の抱える課題解決に貢献できるのではないでしょうか。スポーツも感動など数値化できないことだけではなく具体的に数値化できるものに貢献する意識を持つべきだと私は考えます。スポーツの未来よりも日本の未来の方が重要です。

最後にアスリートが使う競技場なのだからアスリートから声をと言われますが、現役アスリートは競技に集中しなければならない立場にいますし、引退後のアスリートもそれぞれ考えがあったり、組織に属していて組織側の立場もあります。発言すべき時は発言すると思うので、社会の側からアスリートに踏み絵を迫るようなことはしない方がいいと思います。私のようなアウトサイダーは頼まれなくてもいくらでもぺらぺらしゃべりますが。

1964年、東京五輪を終えて最初の都議会で東都知事が発した言葉は、

”何かいい目標はないかね”

でした。2020年に日本が終わるわけではなく、むしろそれからの日本の為に2020年の五輪があるべきではないでしょうか。お祭りは士気を高める上でもプレゼンスを高める上でも大事ですが、お祭りなりの予算というものがあって、それを逸脱すべきではないと私は考えます。

為末大(スポーツコメンテーター・(株)R.project取締役)
2015.07.13 どうかしてるw


高すぎwww

しかも変な宇宙船みたいで、緑が多い周りの景観に全く合ってなく、ただただ違和感満載であんなものが完成したら気持ち悪いです。

しかも、前の競技場を取り壊した直後に予算オーバーを発表するとは。。確信犯w

俺はどちらかといえば東京でやるのはあまり賛成ではなかったのですが、こういう事態になってしまうなら、改めて東京に選ばれたことが本当に良かったのかなと思わずにはいられません。

元々は1300億の予定だったそうですが、そもそもそれだってここ最近の五輪と比較したら2・3倍も高い。

コンパクトな五輪はどこへー。

それでも無視して計画をすすめるのはすごいですね。

ちなみに維持費は旧競技場は年間4億円に対して新競技場は年間40億だそうです。

おっつー!