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2015.08.18 父と水泳
先週末、実家に戻っていました。

父に「プールへ行こう!」と誘われて二人で泳ぎにいくことに。

何気に一緒に泳ぐのは10年以上ぶり!小学生の頃は本当によく行ってました。夏でも冬でも。ちなみに、カナヅチだった俺が泳げるようになったのも水泳が好きになったのも父が教えてくれたおかげなんです。

俺の平泳ぎを見た父が、

「えいし、本当に上手くなったなー。フォームがとても綺麗だよ。あとはスタミナを増やすだけだな。」

と言ってくれました。

中高大のときは父に対して反抗してたから一緒に泳ぎにいくこともなかったし、小学生以来に息子の泳ぎを見て、上達や成長を感じてくれたのでしょうか。だとしたらとても嬉しいです。照れくさいので顔にはあまり出さなかったですけど(笑)。

その後も個別に泳ぎ、お互いの泳ぎをチェックするというのを繰り返しました。

父は見掛けが同年代の方よりかなり若いのですが、泳ぎを見て、体力的にもまだまだ若いなぁと思いました。とは言え、60代なのであまり無理はして欲しくないですね。

俺は小さい頃から野球も釣りもギターも出来なかったけれど、「水泳」という父との共通点があって本当に良かった、と大人になった今だからこそ感じました。

楽しかったし、今まで行けなかった分、これからはちょくちょく行けたらなと思います!

おっつー!
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2015.08.15 8・15
今日は戦後70年にあたる終戦記念日。

新聞や終戦記念日特番を見ました。

戦争の話を聞いたり映像を見るのは怖いけれど、でも実際に経験していないからこそちゃんと見なきゃいけないんですよね。。改めて実感しました。

戦争は終わったけれど、

たいせつなひとを亡くした悲しみは消せるものではないし、

70年経った今も沖縄の方たちはずっと米軍基地の負担を強いられ続け、県知事選挙ではダブルスコアで大差をつけたというのに県民の民意は完全無視され続けたり、

原爆の後遺症やかつての 軍が外国で破棄した毒ガスによって健康被害にあって今でも苦しんでる方がいたり、

世界中で戦争やテロが起き続けているし、

この国がどこへ向かっているのか分からなくなり危機感を感じたりすることが増えてしまったり、

(戦争や平和、政治、思想などに関わることについて)異論を唱えることを口にすることがタブーになっている息苦しさを感じたり。

だからそこ、もっと目を背けずに生きてかなくては。。

日本に大きな力があるのなら、それが本当の意味での平和に使われますように。

日本だけでなく、世界全体が平和になる日がきますように。

「平和になってほしい」「基地がなくなってほしい」「戦争にいきたくない」そんな人として当たり前のことを言っただけで、真っ向から反論して意見を押し付けて来るひとが減りますように。

「正しい戦争はない」by瀬戸内寂聴さん

「過去に目を閉ざすものは、現在にも盲目になる」byワイツゼッカーさん(元ドイツ大統領)







戦争で犠牲になった世界中の方たちが安らかに過ごせるよう、深い悲しみを負った方たちの傷が少しでも癒えるよう祈っています。犠牲になった方たちの命が決して無駄にならないよう、平和な世界になりますように。
受験のときを除いて毎夏行っていた田舎。

今年は残念ながら行くことが出来ませんでした。

みんなずっと毎年変わらずになんてことは難しいことなんですね。

そもそも、変わっていくことこそが自然で当たり前。

状況も立場もひとの気持ちも何でも。

だから、あまり一喜一憂しないで、早く次の楽しみを見つけられたらなと思います。

ちなみに、お盆に仕事をするのは初めて。休んだ人の代わりに普段やらない業務をやったり、会社の周りががらんとして誰もいなくなっていたの見たり、これはこれで良い機会でした。

夏も折り返し。充実させたいです(^o^)。

おっつー!



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