投票行ってきました。

今回は当日まで全然どこな入れるか決められませんでした。。

身近な政策はともかく、金融政策とかは自分には難しくて全然分からないし、公約を見ただけでは理解できないことがたくさん。

それでも、少ない脳みそを働かせながら新聞を読んだり、ネットのマッチングサイトを参考にしたり、もし連立を組む場合にはどこと組む可能性があるのかを気にしたりして、なんとか自分なりに考えて投票をしました。

党名を書くだけで良い比例はともかく、小選挙区は立候補者が数人だから考えに共感出来ないひとが多いと難しいですね。

子どもの頃は投票ってもっと簡単に考えてするものだと思っていました。

今回の選挙では政党がたくさん乱立した事が本当に驚きますよねっ。でもなによりも一番驚いたのは、去年は大震災があり、日本や世界でこれだけ今までにないくらい様々なことが起こっているというのに、約4割ものひとが投票に行かないということ。。ただただ絶句です。

「政治に期待してないから行かない」

「入れたいひとがいないから行かない」

と(恐らく)ポリシーを持ってカッコイイつもりで言っているひともいらっしゃいますが、だったら白票を入れればいいだけの話。期待出来ない気持ちは分かりますが、でも結局行かなかったことになんら変わりはないんですけどねー。もちろん、事情があってやむを得ず行けない場合はしょうがないと思いますよ!

ちなみに、俺は一度だけ、市長選挙の投票を忘れたことがあり、そのときは激しくすっごく後悔しました。だから、その反省を踏まえ、今では絶対にいくように心がけています。

選挙行かないと、政治に対して文句のひとつも言えないですしねぇ。少なくとも俺は、選挙へ行かないのに文句ばかりいうひとにはなりたくないです。

と言いつつ、投票に行くことは大事だけれど、投票してもやっぱり世界はそうそう変わらないのかなぁ…とも思ってしまいます。。しかも、投票開始前から、既に大方の結果が予想されていると、行く気力が本当に萎えますね。あれを見て「じゃあ投票しても意味ないか~」と選挙に行かなくなってしまうひともいるはず。

政治に奇跡なんて起きないのかもしれない。期待したってどうせまた裏切られるのかもしれない。ちょっとでも期待した自分がバカなのかもしれない。この国もこの世界も結局なんも変わらないどころか後退してしまうのかもしれない。それでも、投票するしかないのでそれに尽きますが。

さて、果たして日本、そしてそれを取り巻く世界は、この先一体どうなってしまうことやら。

おっつー。
関連記事
Secret