2013.05.06 89
先日、とある神社にて厄払いをしてきました。

厄年とか全然信じていなかったし、やるつもりはなかったけれど、気が変わりました(笑)。

しばらく寝込んだあとだったし、なんか「厄払い受けたぞ!」ってことで自分自身に対して景気づけたかったというか、、まあ単に気持ちの問題ですね。

ちなみに、厄年は中国から入ってきたもの。

身体の変化が起こりやすい年を気を付けて過ごしなさい、ということで厄年を定めたそうなのです。しかし、その根拠は未だに不明で明確な資料も見つかっていないそうです。驚くことに、時代や、神社・寺ごとにその年齢は異なるのだとか。

なので、調べたら俺は今年25歳ですが、ある神社では「本厄」、またある神社では「後厄」でした。なので、迷わず後者の神社を選択w

神社によっては、厄年が一生の間にあまりにも多すぎるところもあるそうです(笑)。

そしてなにより、厄年に成功を収めた方はたくさんいるわけでして、厄年だから悪いことが起こるという事実は全くありません。

「それなのに厄払いに行ったの?」

というツッコミはしないで下さい(汗)。

そんなこんなで神社にいき、

名前や住所、生年月日、なにをお祓いして欲しいかを記入後、料金をお渡しし、白い羽織を渡され、控室みたいなところで20分くらい待ちました。

すると、巫女さんに呼ばれ、他のお客さんと一緒に本堂に呼び出されました。

ほとんどが、小さいお子さん連れのご家族。

座って待っていると、神主さんが登場し、何かをしばらく唱えた後、よくお祓いに使われるはたきみたいなやつ(笑)を振り回してくれました。

そして、一人一人名前を呼ばれ、玉串(木の枝と葉っぱ?)を渡され、お祈りをして、20分くらいで終了。

その後は、神主さんが神社の宣伝をし、帰り際に御清酒(病み上がりなので一口なめるだけ)と御神札(木の板に名前とか厄払いがどうのこうのと書いてある)となぜか海苔を頂き(笑)、無事帰りましたとさ。

ほんと気持ちの問題で根拠はないとわかってはいますが、ああいう神聖な場所でお祓いをしてもらうと気持ちが引き締まるものですね。初めてなのでちょっと緊張しましたが、いい経験でした。

お正月には初詣に行き、厄払いもし、12月にはクリスマスをやる。中にはハロウィンをやるひとも。でも別に宗教は信じていない。外国人から見たら、きっと日本人って不思議なんでしょうね。でも、それだけ柔軟性があるってことで!

毎年やるものでもないし、厄払いをしてみるのも悪くないなあと思った後厄のえいしくんなのでしたっ。

おっつー!
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