職場が大荒れでございます。

あまり詳しくは書けないのですが、

大事なことがトップだけの独断で決まり、社員が猛反対。反対の署名まで回ってきました。

ついには緊急会議まで行われました。数十年勤めた先輩ですら初めてのことなんだとか。

「こんなの独裁だ!」

「社員を差別してるんですか!?」

「撤回しないなら職場がバラバラになりますよ!」

「もうあなたのことを誰も信じませんよ!」

などなど。。

俺はその場にいるのがいたたまれなくなり、誰の顔も見られませんでした。もちろん、ちゃんと聞いていましたが「今外からボールがとんできて、窓ガラスが割れたらこの会議終わるかな」とか「外の車の音がありえないくらいデカくなって会議が中止にならないかな」とか考えてしまいました。

最終的にはトップの独断は撤回されました。

一件落着ではあるものの、この件で見知らぬ人の人生が変わってしまうかもしれないのが心残り。

とは言え、おかしいことはおかしいと声に出せる職場というのは良いことなのかもしれない。そして、自分たちのために声をあげてくれる先輩もいました。

ただ、みんな考え方が違うから、社員の中でも色んな立場のひとがいるわけです。

そのことで、社員同士で摩擦だったり不信感だったり亀裂が出て来てしまいました。あちこちでヒソヒソ話をしているし。

職場の雰囲気はいまかなり良くないです。

こんなのはじめて。

若手は板挟み。どの立場のひとも先輩か上司だし。

まぁ、そもそもトップが強引なことなんかしなきゃこんなことになんなかったんですけどね。全てはそれが原因。

今回のことで学んだことがあるとすれば、

「余計なことは喋らない」

これに尽きます。こういう状況で必要以上に発言すると人間関係がねじれてしまうのかもしれない。

そして、

「自分が決めた立場(賛成か反対かとか)は、一度決めたら変えずに貫いた方が良い」

意見がぶつかりあうことよりも、途中で意見を変えて一貫していない立場をとることの方が、よっぽど不信感を招いてしまうのかもしれない。


以前のような職場にちゃんと戻れるのかな。。

あー面倒くさい(笑)。

しばらくは大人しくして、嵐が過ぎ去るのを待つのみです。

ちなみに、

緊迫した会議が終わったあとの先輩のセリフ



「えいしくんが会議中、めっちゃ緊張した顔してて超ウケたんだけどー!あはは!!」


…いや、あはは!!じゃねえよ(笑)。


家に帰ってから、姉とのやりとり

えいし「今日、めっちゃ緊張した会議があってさぁ…」

姉「どうせあんたまたすごい顔してたんでしょ。言わなくてもわかるよ。」


えっ?!どこで見てたの?!


俺の顔は喜怒哀楽がすぐ分かるみたいですね。。

下半期はポーカーフェイスに過ごします。。

おっつー!
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