(母方の)ばあちゃんの余命はあと10日だと母から聞いた。

でも、既に10日以上経っている。

もしかしたら体調が良くなったのかな?と期待をしてみた。

イトコから今日届いた手紙には「あと1週間と言われながらも、おばあちゃんは毎日頑張っている」と書いてあった。

そんな中、母が明日田舎(東北)に帰るというのをおばさんから聞いた。

母は気を使って俺や姉には言わなかったみたい。

姉は「気の使い方を間違えてる!」と怒っていた。

どうやら、父が「いちいち子どもたちに言うな」と母に言って、それを気にしていたみたい。

母が行くなら俺も一緒に行きたいと伝えたら、父は「近いうちに行かなくてはいけないから、その時にいけばいい」と言っていたそうな。

そうなってからじゃ遅いんだって。。

父は父なりに考えて言っているんでしょうけど、改めて温度差を感じた。

この間も「おばあちゃん、今日はたくさんごはん食べたんだって」と言ったら、「まだ頑張っているんだなぁ」と言った。

なに?「まだ」って。思わずキレ気味に聞いしまった。父は悪気がなく言ってしまったみたいですが。

父は父で、同居している(父方の)祖母の介護のことでストレスが溜まっていて、お酒の量が増えているらしい。

父も母も自分の親のことで色んなものを抱えている。そんな状況にも関わらず、転勤でもなんでもないのに家を出て、自分のことばかり考え、家族を支えられていない自分。ほんと情けねぇなぁ。。

だからせめて明日は、母と一緒にお見舞いに行って、少しでもばあちゃんや母の力になりたいです。

俺は亡くなったじいちゃんが入院したとき、一度も病院にお見舞いへ行かなかった。ようやく行こうとしてチケットをとったら、そのすぐ後行く前に他界してしまったんです。まさかこんな早く会えなくなるとは思っていなかった。行こうと思えばいくらでも時間はあったのに行こうとしなかった。

その後悔は多分消えることはないと思う。

だからせめて、おばあちゃんには一回でも多く顔を見せに行きたい。どんどん痩せ細って、身体中の激しい痛みに堪えるばあちゃんを見るのは正直かなり胸が苦しいけど。。ほんの少しでも力になれたなら。

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さっき母から来たメールには「念のため喪服持ってきて」と。前回行ったときも言われた。喪服持っていなかったからスーツ屋に買いに行ったけど、買えなかった。買いたくなかった。まだ余命の現実が受け入れられていないのかも。。

でも、喪服は現地でも買えるし、喪服探したりそういう準備をする時間を別のことに使いたいと思って、ばあちゃんへの手紙を書く時間にあてた。

もちろん、事前に準備することが必ずしも冷たいことなんかではないと思うけど、俺にはまだその覚悟が出来ていません。

とにかく、色んなことがあるけれど、最低限の荷物で、ただばあちゃんに会いたいから会いに行きたいと思います。

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今週の反省

「ご〇そうさん」に出てくる、主人公のことをいじめ続ける、関西弁で関東をバカにする小姑のモノマネを某友人にしたら、今にもぶん殴ってきそうな怖い顔になっちゃいましたとさ。俺がいけないのか、友人がいけないのか、脚本がいけないのか。。

まぁ、それくらいモノマネが似てるってことですねっ!

おっつー!
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