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年末のとある日の出来事。
姉「ねぇ見て見て!前によくやってた、ニンテンドーDSのゲームソフトがたくさん出てきた~!」
 
えいし「うわぁ、久しぶり!ちょっとやってみようよ!」
 
ということになり、俺は「二ノ国」というゲームを手にとりました。
 
このゲームは、母親を事故で亡くした少年が、妖精に導かれて「二ノ国」に行き、魔法使いとして冒険するお話。その国では、母親の死と深く関わっている闇の魔法使い「ジャボー」が、人々から感情を奪い取って魔力と恐怖で支配していたため、そいつを倒し、母親を救うために彼は戦うのです。
 
ちなみに、「一ノ国」は俺らが生きているこの世界で、「二ノ国」は異次元にあるもうひとつの世界。同じ魂を持つ人間が、それぞれの国で別々に生きています。
 
キャラクターたちのイラストはスタジオジブリで、声優は多○未華子長〇まさみや○泉洋などとっても豪華♪一部、アニメーションもあって、映画にした方がよかったんじゃないかと思うくらいでした。
 
あと、すごいのはゲームにとても分厚くて立派な外装の「魔法指南書」が付いていて、その本を読みながら呪文をタッチぺンで書いたり、二ノ国の言葉を翻訳したりしながら、ストーリーを進めていくのです。
 
宣伝みたいになりましたが(笑)。
 
このゲームをもらったのは、大学4年の春休み。バイト先で、卒業したスタッフに売れ残り商品を送る習慣が非公式にあったので頂きました。
 
けど、やってみたらあまりに楽しくて、やめられなってしまったのです(汗)。「これから就職するのにマズイ!」と思い、姉に預けてずっと封印していました。
 
そんなことがあったけど、「久しぶりにちょっとやってみるくらいならいいよね~」と思い、午前10時から始めたところ、
 
 
 
 
気がついたら午前3時半…(汗)。
 
エアコンもつけず、トイレも眠いのも我慢して。
 
さすがに寝なきゃと思い廊下に出ると、姉の部屋から明かりが漏れていました。
 
翌朝、姉に「昨日夜遅くまで何してたの?」と尋ねると、
 
 
 
 
姉「スマホの牧場経営ゲームをやっていたら、気がついたら午前4時になっていた」
 
 
 
(°□°;)
 
 
なにこの似た者きょうだい(苦笑)。
 
俺は二ノ国の世界を救うために明け方まで起き、姉は作物を収穫するために明け方まで起きるという。。
 
このままじゃいけないと思い、姉に言ってしまいました。
 
おれ「あのねぇ、架空の牧場の作物を収穫したってなんにもならないでしょ!」
 
 
 
 
 
 
 
姉「架空の世界を救おうとしているあんたに言われたくないわ!!」
 
 
ごもっとも…(^-^;)。
 
結局、年明けに全クリするまで、二ノ国に没頭しててしまったえいしくんなのでした。
 
とは言え、俺はゲーム機だったので大掃除のときなどは姉に預けてやらないように出来たのですが、姉はスマホだったので預けるわけにもいかず大変そうでした。
 
結局、牧場を大豆だけを育てる大規模農場にしてお金を稼ぎまくって自分の目標を達成して無事終えたそうです。
 
えいしくんは小学生のころからゲームにハマってしまうと、他の全てのことを放置して没頭してしまうので、大学生のときDSをやっていたころは勉強系のソフトしか買いませんでした。ですから、もし今スマホに替えたとしたら、、仕事と睡眠時間以外はずっとスマホのゲームに没頭してしまうに違いない。ましてやひとり暮らしの今はなおさら。
だから、スマホにしなくて本当によかった!!
 
これからも絶対にスマホにはしません!海が沸騰してもしません!!
 
日本人で最後の、ガラケー保持者になることを目標に頑張ります(?)。
 
おっつー!!
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