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「赤毛のアン」の第6巻。

今回はアンの結婚生活のお話。ちなみに、「夢の家」はアンがずっと思い描いていた新居のことです。

アンの結婚式の話で、とても自分の胸に残った言葉がありました。

※※この先、ネタバレ注意※※



結婚式の前日、アンは、父親代わりで生まれて初めての理解者でもある最愛の“マシュウおじさん”のお墓にいきました。

「マシュウがいたら明日どんなに喜んでくれたことだろう。でも、マシュウはちゃんと知っていて喜んでいるにちがいないわ―どこかよその場所で。なにかで読んだけれど『死んだ人々はわたしたちが忘れないかぎり死なないものだ』と書いてあったっけ。マシュウはわたしにとっていつまでも死なないわ。わたしはけっして忘れないもの。」


きっと、この言葉の通りなんだと俺は思います。自分たちの心の中でずっとずっと。

おっつー。
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