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先日、とあるものを購入しに行ったのですが、欲しかった色が品切れのため、取り寄せしてもらいました。

後日、店頭に届いたとの連絡が来たので、ワクワクしながら店に足を運んだのです。

購入手続きがあるので自分の番を待っていると、不機嫌な中年男性がお店に入ってきました。店員さんが用件を聞いたのですが、気に入らないことがあったらしく、ウォークマンみたいなものを店員さんの顔に投げつけたのです。

店員さんに悪態ついて、店中に聞こえる声で怒鳴り散らし大騒ぎしたので、警察官が数人駆け付ける事態に…。

幸い、誰も怪我はなく、物が壊れることもありませんでした。それだけは本当に良かったです。

警察官が来てもその男性は怒鳴り散らしていました。

そんな騒動があったため、いつの間にか1時間が経ち、閉店時間に…。

店員さんがお詫びした上で「前のお客様が終わり次第、手続きさせて頂きます」とのことだったんですが、


ちょっと離れたところで

警察官「(店員さんに)もう少しお話を伺いたいのですが」

店員さん「お客様がまだいらっしゃるので、お待ち下さい」

なんて会話が聞こえ、

えいしさん(今待ってる客っておれだけだよな…。もう閉店時間だし、これから手続きしたら更に30分以上かかるだろうし、、)

なんてことがあったので「急ぎではないので、また明日伺います」と伝えました。


目の前でこのようなことが起こるのは怖いですね。何もなくて本当に良かったですが、投げつける場面は鮮明に残っていて、ショックだったし嫌な気持ちにさせられました。

店員さんは冷静に毅然とした対応をしていらっしゃいました。自分だったら感情的になっていたかと思います。

世の中には理不尽なことや理不尽なひとだらけ。

でも、どんなに理不尽なことをされても、100対0で相手が悪かったとしても、怒りを抑え、頭を下げたり穏便に済ませた方が絶対的に良いんだと思います。

正しい反論をして言い返したところで、理不尽なひとは聞く耳なんてないだろうし、相手は更に攻撃的になるだけ。正しいことを言うことが、正しいことをすることがいつも正解な訳じゃない。

真っ直ぐ過ぎても折れてしまうだけ。

そして、手をあげられたら、決してやり返しちゃいけない。もしその場所が駅のホームだったら突き落とされるかもしれない。車に乗っていたらひかれるかもしれない。

それで命を落としてしまったら、今まで頑張って来たことも、命よりも大切なものも、これからの未来もすべておしまい。わずか一時の怒りのせいで。




「怒りは敵と思え」




徳川家康さまのお言葉。

うろ覚えですが「『怒りに身を任せて行動して良かった』と後で思うことなんてない。怒りは必ず相手の怒りや恨みを招き、結局は自分の身を滅ぼすことになる」ということなんだそうです。

だから、どんなに腹が立っても理不尽なことをされても、怒りに身を任せちゃいけないんですね。。

頭では分かっていても、実際に怒りをこらえるのはものすごく難しいことだとは思いますが、この言葉を忘れずに今年は冷静にいきたいものです。

あと、その店員さんの怒りとストレスが和らぎますように・・・。

おっつー。
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