上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
念のため、俺はスケート大好きですが、知識は全くないド素人なので、間違っていることもあるかもしれませんがあしからずw

フランス勢
みんなセクシーだけど、選手よりも特にコーチに目がいきそうになりましたw衣装もかっこいいですね。

中国勢
ふたりともテレビでみるよりイケメンでした♪ハンヤン選手の3Aはとっても綺麗です。

アメリカ勢
ブラウン選手は完全に女子ですね。氷上でも応援席でもw女子選手のように滑らかでした。バレエジャンプがすごく高くてびっくり!アーロン選手はとてもかっこ良くていつまでも見ていたかったです笑。友達には「そればっかりw」と言われましたが(^^;)。

カナダ勢
若手とベテランのふたり組。ニュエン選手の安定感がすごい!と友達が言っていたのですが、この日もノーミスでした。
テン選手はミスが目立ちましたが、フリーで巻き返して欲しいですね。

ロシア勢
世界選手権では崩れていましが、この日はそれよりはミスが少なくて良かったと思います。

日本勢
無良選手は今回はジャンプが抜けることなく跳んだので、会場のあちこちで安堵の声がきこえました。4回転で手をついて着氷したのに続けて3回転を跳んだのはすごいですね。カルメンは聴いてるとテンションがあがるし、分かりやすく盛り上がるので、会場中がノリノリでした。

羽生選手はそれまでの空気を変えてしまうようなオーラがありました。ジャンプが綺麗なのはもちろんですが、ジャンプの前後や、ジャンプとジャンプの間のつなぎで難しいことをたくさんやっているそうなんです。でも、その難しいことをいとも簡単そうに軽やかに行っているのはすごいことだなぁと感じました。転倒はあったものの、4回転を完璧に決め、他を大きく引き離しての1位でした。

声援はもちろんものすごいんですが、一部でマナーの悪いファンがいたのがすごく残念でした。スタート位置についたら音楽がかかって演技がはじまるので観客は必ず静かにしなければいけないのです。ですが、シーンとなっているときに、「ゆづー!絶対できるから頑張ってねー!」みたいな長めなことを大声で叫んでいたのです。演技前の一番集中するところで、大声で叫んだら選手の妨げになるのに、そういうことをするのはとても残念でした。

この試合はキスアンドクライ(演技後、結果を待つ場所)で、チームみんなでお祭り騒ぎをして応援して盛り上げるのが見どころのひとつなんです。けれども、日本チームはキスクラに全然選手がいなくて、特に羽生選手と無良選手はほとんど顔を出しませんでした。それで隣の席のひとは「日本はやる気がない!他の国は頑張って盛り上げているのに!」と言ました。けれども、ふたりの演技を観て、それは違うんだなと思ったのです。

国別対抗戦は、シーズンで最も重要な世界選手権終了後の試合で、個人戦でもないので、多少失敗してもまあしょうがないよね!っていう雰囲気があるのです。でも、彼らは国別対抗戦でも手を抜かずに全力で挑もうとしていたからこそ、ずっと裏で本番に向けて調整していたのじゃないでしょうか。だからキスクラにもほとんど来なかったんだと思います。特に羽入選手は今シーズンは困難なことがいっぱいあったし、無良選手は世界選手権で納得いく演技でなかったので、それをぶつける意味でも大事な試合だったのかもしれません。彼らのアスリート魂を改めて感じました。

というわけで、観戦できて本当に良かったなあと思える試合でしたー!あっという間の6時間。またいきたい!!

おっつー!
関連記事
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。