Yahoo ニュースより

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毎日新聞 12月23日 23時50分配信

フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月、米ボストン)などの最終選考会を兼ねた全日本選手権が25日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕する。若い選手の国際舞台での活躍が目立つ今季。男子4連覇が懸かる羽生結弦(ANA)らを中心とした優勝争いだけでなく、2季後の平昌五輪に向けた勢力図にも影響を及ぼす大会になりそうだ。



 男子は、昨季(今年3月)の世界選手権で日本勢の成績が振るわず、今季の世界選手権の出場枠が9年ぶりに「2」に減った。立て続けに世界歴代最高得点を更新した羽生の存在がずぬけているだけに、もう1枠を巡る争いが激しさを増す。

 1番手は18歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)。今季がシニア本格デビューながらグランプリ(GP)ファイナルにも出場し3位に入った。シーズン当初「シニアの中で戦っても見劣りしないようにしたい」と話していたが、しっかり土台を固めてきた。さらに、GPファイナル初出場を果たした村上大介(陽進堂)、NHK杯3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)らが絡む展開が予想される。ジュニアGPファイナル3位の山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)の伸びしろにも期待。今季はけがに泣かされた小塚崇彦(トヨタ自動車)も意地を見せたい。

 代表3枠を争う女子も、永井優香(東京・駒場学園高)がスケートカナダで3位、本郷理華(邦和スポーツランド)が中国杯で2位に入り、ジュニアGPファイナルでは本田真凜(大阪・関大中)が3位と、10代の選手が結果を出している。昨年女王の宮原知子(大阪・関大高)もGPファイナル2位と好調。2季ぶりの出場で7度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)、復活を期す村上佳菜子(中京大)らを、若手がどこまで脅かすかもみどころだ。

 男子、女子の世界選手権代表は、まず今大会の優勝者が選出され、残りは今大会▽GPファイナル▽今大会終了時の世界ランキングなどの上位者から総合的に判断して選考され、大会最終日の27日夜に発表される。【中村有花】

 ◇大会日程

 【25日】男子、ペアSP▽アイスダンスのショートダンス

 【26日】女子SP▽男子フリー

 【27日】女子、アイスダンス、ペアのフリー

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みんな怪我なく良い演技が出来るといいなぁと思います♪\(^o^)/

この記事には書ききれないほど、他にも実力のある選手たちがたくさん出場します。

ちなみに28日には大会上位の選手とゲストスケーターによるアイスショーも放送されます!

おっつー♪
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