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毎日新聞 4月15日 17時0分配信

大きな被害が出た14日の熊本地震(最大震度7)を受け、募金の受け付けやボランティア募集に向けた動きが始まっている。

 国内最大級のポータルサイト「ヤフージャパン」は15日、熊本地震の被災者支援を目的に、サイト内の「ヤフージャパン ネット募金」(http://donation.yahoo.co.jp/)で、寄せられた金額と同額をヤフージャパン側が寄付する災害緊急支援募金を始めた。合計2000万円を上限に始めたところ、初日で目標に達したため「倍額寄付」は終了。通常の募金は引き続き受け付ける。提携店での買い物などでたまる「Tポイント」を使っても寄付できる。中央共同募金会を通じて被災地の復興に使用するという。

 国内外の紛争や災害の支援活動を行うNGO「ピースウィンズ・ジャパン」は、ホームページ(http://peace-winds.org/)や「ヤフージャパン ネット募金」内で募金を受け付けている。同NGOは熊本地震の被災地に災害救助犬やレスキュー隊員を派遣している。

 日本赤十字社も15日午後から募金を開始。郵便振替と銀行振り込みで受け付けており、口座番号などの詳細はホームページ(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/)に掲載されている。

 現地で作業に当たるボランティアの募集に関しては、熊本県社会福祉協議会が15日午後、「災害ボランティアセンター」を設置した。現在、スタッフが現地で調査しており、現地のニーズがまとまり次第、ホームページ(http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/)で協力を呼びかける予定だ。【大村健一/デジタル報道センター】
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