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日刊スポーツ 7月30日(土)9時54分配信

 フィギュアスケートの全日本ジュニア強化合宿が29日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで公開され、女子で今季からジュニア部門に上がる14歳の紀平梨花(関大ク)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を5度も成功させた。

トリプルアクセルは、世界スケート連盟公認大会で浅田真央、伊藤みどりら女子では6人しか成功例がない。逆立ち歩きが得意など身体能力の高い紀平は約1年前に習得。今は5本中3本の成功率まで上がっており「自分の武器」と言い切る。この日は単発だけでなく、3回転トーループを付ける連続ジャンプを4度決めた。日本スケート連盟小林強化部長は「すごいの一言。女の子でも跳べるんですね」と手放しでたたえた。

 まだ公式の試合でトリプルアクセルを成功させたことはないが、今季のフリー冒頭に組み込む。余裕があれば連続技にも挑む予定だ。この3回転半-3回転トーループが決まれば女子では世界初。「跳べたら結果もついてくる。(本田)真凜選手に食らいつけるよう頑張りたい」と紀平。年齢制限で18年平昌五輪は出場できないが、天才スケーター紀平が世界を驚かすのも時間の問題だ。【高場泉穂】

<紀平梨花(きひら・りか)アラカルト>

 ▼生まれ 2002年(平14)7月21日、兵庫県西宮市。

 ▼フィギュア歴 教室に通っていた姉の影響で5歳から始める。14年から浜田美栄コーチの指導を受ける。15年全日本ノービス選手権で3回転5種7本を決めて優勝。同年全日本ジュニア選手権11位。

 ▼運動神経 幼稚園時代に体操をやっていた影響で身体能力が高い。特技は逆立ち歩きで「疲れるまでできる」。50メートル走は7秒8。

 ▼趣味 映画、音楽鑑賞。


~~

 成功率が60%というのはかなり高いですよね!

去年あたりから「トリプルアクセルに挑んだ中学生がいる」とスケートファンの間では話題になっていた選手なのですが、ここまで成功率が上げていたとは・・・。

この合宿の映像は見つけられませんでしたが、別の試合の動画を観てみました。




ジャンプは若さの勢いをすごく感じます。難しいジャンプも臆することなく跳んでいるような。

また、手足が長いのでスピンも美しいです。

女の子は成長期になると体型変化でジャンプが跳べなくなることがよくあります。

なので、今シーズンのうちに、一度でも公式戦で成功させて欲しいですね。

たった一度でも公式戦で成功すれば、スケート史に一生名前が残るのです。

真央ちゃんがたびたび成功させたので、マスコミは麻痺しているようですが、トリプルアクセルは100年以上続くスケートの歴史の中で何千人何万人と選手がいた中で成功したのはたった6人だけ。それほどに女性が成功させるのは難しいジャンプなのです。

だから、トリプルアクセルがたとえ決まらなくても「絶不調」「惨敗」とバッシングするのだけはやめてほしいですね。とにかく、あたたかく見守ってあげたいです。

どの選手も怪我なく良いすべりが出来るシーズンになりますように!

おっつー!
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