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メドベデワが欧州選手権連覇、歴代最高得点を樹立


【AFP=時事】フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2017)は27日、チェコのオストラバ(Ostrava)で女子シングル・フリースケーティング(FS)などが行われ、エフゲニア・メドベデワ(Evgenia Medvedeva、ロシア)が世界歴代最高得点を記録して大会連覇を飾った。

【写真】演技に臨むメドベデワ(その他全20枚)

 17歳のメドベデワは、非の打ち所のない完璧な演技を披露してFSでの世界最高となる150.79点を記録。合計では229.71点とし、2010年のバンクーバー冬季五輪の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)氏の得点を1点以上上回った。

 グレーにピンクがあしらわれた衣装で氷上に降りた小柄なメドベデワは、いともたやすくジャンプを決め、流れるような滑りをみせた。それに加え、不必要なコンビネーションジャンプまで入れたメドベデワは、「小柄な私でも、普通以上のことをしてみたかったんです」と、クスクス笑った。

 2位には合計211.39点でアンナ・ポゴリラヤ(Anna Pogorilaya)が入り、ロシア勢がワンツーを飾った。3位には約3年ぶりに競技復帰したイタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)が合計210.52点で続き、3年連続となるロシア勢の表彰台独占を阻んでいる。

 コストナーは2014年ソチ冬季五輪で銅メダルを手にしたあと、長期休養を決断していたが、元恋人で陸上競歩のアレックス・シュバーツァー(Alex Schwazer)のドーピング検査回避を手助けしたとして、出場停止処分を科されていた。

 自身10個目となる欧州選手権でのメダルを手にしたコストナーは、「メダルの喜びよりも、しっかりと滑れた喜びの方が大きいです。この素晴らしい一週間のおまけのようなものです」とコメントしている。【翻訳編集】 AFPBB News


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 ロシアの二人は安定しててすごいですが、3年ぶりに復帰したばかりの大会で銅メダルのコストナー選手もさすがだなぁと思います。メダル10個は女子では歴代最多なんだとか。

 世界選手権はロシアVS日本VSアメリカの戦いと思っていましたが、コストナー選手が復帰したことでさらに面白くなりそうです。また、カナダのオズモンド選手も今シーズンは非常に好調なので果たしてどういう展開になるのでしょうか?!

おっつー!
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