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うちの母は宗教に入っています。姉も一応入っていますが、例えるならペーパードライバーと同じように、実際にはほとんど活動に加わっていません。

母は俺をその宗教に入れたいとは思っているものの、勧誘してこないから安心していたのですが先ほど、、

母「夏休みに(その宗教に入るための)研修受けない?」と尋ねてきました。でも興味がない事を伝えると、

「お父さんの了解はとってるよ」
「この先何があるか分からないんだから入っときなさい。」
「お父さんとあんたが入る事が私の一生の願いなの。」
「私が死ぬまでに入れる事が出来なかったら絶対悔やまれる。」
「もし入らなかったら、心配で1人暮らしもさせてあげられないわ。」
「世の中には自分の努力じゃどうしようもない事もある。だけど、この宗教に入ったことでそういう事から救われた人をあんたも見た事あるでしょ?」

ときました。本当は「入らねえよ!」と怒鳴りたかったけど、怒ったところで状況は変わらないし面倒くさかったので、

えいし「考えときます」
母「本当に?信じていいのね?」
えいし「……。(考えるとは言ったけど、別に入るとは言ってないし)」

俺の回答はズルイですかね?でもそれは母が勝手に解釈した事なんでスルー(苦笑)。

母が言う“何が起こるか分からない”“心配なこと”に一番占めるものは、「自分の息子が男性と付き合うかもしれない」と言う事なんだと思います。

一昨年、母は俺がその宗教から遠のいたせいで、「えいしは異性愛者なのに男性と付き合ってしまった」と発言していたそうなんです。しかもその宗教に入ればそういう事にならなくて済むと勘違いしているんです。

だけど俺は小さい頃からゲイだった事も、その男性とは真剣に付き合っていた事も言えませんでした。だって同性愛嫌悪の塊に何を言ったって聞いてもらえないし、何より今の関係を守りたかったから嘘をついて異性愛者のフリを今もしています。

いっその事、姉のように入るだけ入って後は放置というのも良い選択だなって気がします。だけれど興味がない宗教、その上もちろん同性愛は病気だと捉えている宗教に入るなんてかなり抵抗があります。

でも今の俺にとっては、親よりゲイである自分の方が大事なので入りません。これが最善の方法なのかは正直よく分かりませんが…。

おっつー。
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