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先ほど、正直に母に気持ちを告げました。母が信じている宗教に入るつもりはない事を。

母は何回も頭を下げてお願いしてきましたが、それを振り切って自分の部屋に戻りました。

しかし、その後母は自分と姉を呼び、俺が入らない事が無念だと泣きながらいいました。あんな母を見た事はあまりありません。
言われた事をまとめると、その宗教をずっとやっているのに家族全員をいれられない事が非常に悔しくて、俺も父も入らないなら、宗教をやめて、1人で生きていけるぐらい稼げるようになったら家を出るとの事です。

母は“しあわせになるために”宗教に入り、俺にも勧めてきたのですが果たして母は本当にしあわせなのでしょうか。俺には宗教に首を絞められているように見えます。

自分が宗教に入らない事で、家族がバラバラになってしまうかもしれない―全ては自分の選択にかかっています。

言うまでもなく、

「宗教に入るのは個人の自由」
「(もっと色んな事に触れたいから)大学卒業まで待ってほしい」

なんてコトバには聞く耳を持ちません。母は「自分勝手かもしれないが…」と断った上で、母は信じなくても宗教にただ入るだけでいいから今すぐ入ってほしいとお願いしてきました。

どうやら俺に選択肢はあまりないようです。それに、今回は「あきらめ」「妥協」も必要なのかもしれません。何事も自分の思い通りになるわけではないし。

入るかどうかはまだ分からないけれど、俺にとって家族はとても大事な存在なのでもう一回じっくり考え直してみます。

おっつー。
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