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昨日無事東京に戻りました!いやー秋田は涼しいし過ごしやすくて本当に良かったです。

今年は今までの帰省(厳密に言うとこの表現は正しくないかも)と違う事がいくつかありました。
まず、母の実家周辺に下水道が通ったため、トイレが水洗トイレになったり、お風呂や台所がリフォームされていて違う家みたいになっていました。

その上、イトコ夫婦2組が今年それぞれ赤ちゃんを産んだので滞在中、みんなが今まで以上に笑顔で溢れていました♪

子どものイメージが微塵もない父がつきっきりで寝かしつけていたり、出発前はかなり不機嫌だった母でさえも満面の笑顔だったので赤ちゃんのかわいさってすごいなーと実感。

赤ちゃんが家にいるとその家の雰囲気はガラっと変わるんですね。数年前に入院をして以来、身体が弱っていた祖父と叔父も初孫・初ひ孫の誕生のおかげなのか以前より元気そうで安心しました。

その実家の近くにイトコは一軒家を建てたので遊びに行ったのですが、そのお家がログハウス風で暖炉もあって絵に描いたような理想の家♪そこで家族3人でしあわせに生活しているそうです。

そういえば、ワタクシえいしは20年目で初めて赤ちゃんを抱きました(笑)。触った事ぐらいはあるけど、ちゃんと抱いた事は無し。親戚の中でも一番年下だったので抱く機会もなかったんですよね。

にしても6kg(生後4ヶ月)は重い!でもかわいい・・・。まだ歩けないし小さいけど手を握る力は強くて、何か守ってあげたいって気持ちになりますね。

今まで自分がゲイである事で自分の子どもが産めないという事に対して、正直ショックがなかったんですよね。「産めないのが現実なんだからあきらめて受け入れるしかないじゃん」ってな感じに。

でもああやって赤ちゃんに触れてみたり、しあわせそうな家族の生活を見ていると、家庭を持てない事が悲しいと言っていた友人の気持ちが少し分かるような気がします。自分も色々考えさせられてしまいました。それに、家族っていいものだなーって久しぶりに実感。

母の姉と妹(つもり俺のおばさん)は今回孫が出来た訳です。うちの母だけはまだ子どもはどちらも結婚していないし、もちろん孫もいないです。だから、今回の帰省でより一層孫の顔が見たいという気持ちが強くなったのでは…という気がしているんですよね。

おじさんが母に「次はおたくの番じゃない?」と笑いながら聞くと、

「期待して裏切られたから、無いと思うわ」と笑顔で返しました(苦笑)。おじさんもリアクションにものすごく困ったんだろうなと思います。

それでも俺がゲイであるという事は自分にとって大切な部分だし、今はゲイで良かったと思う事の方がたくさんあるので、家庭を持つ事は考えずにこれからも変わらずに歩き続けていけたらなと思います。

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↑赤ちゃんのちいさな手と一緒に撮影♪

おっつー!
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