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2009.09.24 9/24 本日の夢
バイト先の人に、メールを送ったものの、自分の一人称を「あたし」にしていて、「あっ間違えた!」と気づいたときにはもう「送信済」になっていたという夢。

自分のことを「あたし」と言ったことも、言いたいと思ったことも全くないのでこれまた不思議な夢です。

自分の一人称は、9割以上ほとんどが「俺」です。それ以外だと「自分」、バイト先でお客さんに対しては「私(ワタクシ)」、ごくごく稀に「僕」と言ったりもしますが、「俺」「自分」に慣れているのでそれ以外は、自分にとっては不自然な感じがします。

ちなみに、幼稚園から小学校中学年は自分のことを「えいし(実際は本名の下の名前)」と呼んでいました。10歳あたりから、周りの男子で自分のことを名前で呼んでいる子がいなくなったので、恥ずかしくなり、かと言っていきなり「俺」「僕」に変えるのはさらに恥ずかしかったので、中学卒業まで一人称無しで喋っていました。今思うと信じられないですけどね(笑)。

高校入学のときに引越したため、高校には自分のことを知っている人は誰もいませんでした。だから「切り替えるチャンスだ!」と思い、恐る恐る緊張しながら友達に「俺は-」と話しかけてみました。これがはじめての「俺」です☆

言うまでは心臓がドキドキするぐらいでしたが、相手はもちろんそんなこと知らないので普通に会話が続きました。その時は「やった!ついに言えた☆」とかなり嬉しかったのを覚えています。何故「僕」では無く「俺」にしたかと言うと、高校のクラスメイトの男子が全員「俺」を使っていたからです。

けれども、家族の前ではその切り替えをするのが恥ずかしかったので、姉の前で「俺」と使えるようになったのは大学生になってから、両親の前では未だに「俺」は使わず「自分」を使っています。

つくづく、英語のように「I」の1つだけなら楽なのになーって思いますね(笑)。

おっつー!
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