こんばんは。

就活の記事を書くと愚痴になるので、最近は控えていたのですが、今日だけは書いちゃいます。
今日、ある会社(3番目に行きたかった所・倍率はその業界では低い方)の第5次選考不合格通知が来ました。

「どうして俺は選ばれなかったんだろう…」

ではなく、もっと頑張っていれば、もっとここを注意していれば、というように、反省点があった事が非常に悔しかったです。

選考が難航していたため結果は1週間遅れで通知され、「合格者とあなたはほとんど差異がなかった」と言う事も書いてありました(他の会社で1.2次選考不合格だと、ただ落ちたと書いてあるだけだった)。

その上、一番行きたかった会社の不合格通知も来ました。(自分の中では)今までで一番面接もエントリーシートも上手く出来たと思っていただけに残念です。

立て続けに不合格通知をもらい、気がつくとゼミの先生の部屋へ。

突然おしかけたにも関わらず、優しく包みこむように、自身の経験や今までの教え子たちの話をしながら、大切な事、必要な事を教えて下さいました。

「就活は早く終われば良い訳でも、第一希望に入れたから良い訳でもない。入ってからの事は誰にも分からない。だから、縁のなかった所の事を一喜一憂する必要なんないわよ。」

そしてその後、いつもお世話になっている学校の職員さんが。他の課の知り合いを呼んで、わざわざ仕事中に時間を作って俺が目指している業界のお話をして下さいました(元々今日相談する予定だった)。

「やりたい事が分からなくなったら、やりたくない事を消去法で消してその中から選んでみたら?」

「たくさん練習をするといいよ。練習で出来ない事は本番でも出来ないからね。」

「話し慣れていないのを×にする面接官も、話し上手でこなれた印象を×にする面接官もあるから、運次第な部分もあるよ。」

「学生の時だけは全て自分のために時間を使えるんだから、遊ぶ事も大事だよ。色んな所に足を運んで見えるものもあるからね。」


帰りの電車で、mixiで選考に落ちた事をちょっとつぶやいたら、友達がメッセージや電話をくれてびっくりしました。

「今仕事中なんだけどさ、mixiみて気になったから電話してみた。5次まで行った事に自信を持ちなよ。」

「今回は残念だけど、5次までいったなら、もうすぐだよ」

「そこはえいしが行くべき場所じゃなかったんだよ」





もし、先生や職員さん、友達の言葉がなかったら、悔しくて投げやりになっていたかもしれません。

今は次に進もうという前向きな気持ちです。

後ろは振り返らない。でも反省はしなくちゃ。

人とのつながりの温かさを実感した1日でした。そして、自分は周りの人たちに支えてもらってばかりだなぁと感じたので、自分も周りの人を支える事が出来る人間になりたいなと思います。


本当にどうもありがとうございます!もっともっと頑張れそうです☆

おっつー!!
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