※長いです(笑)。

一昨日、居間で俺がパソコンをやっていると、近くで母が電話をしていました。

母「今4年生よー。まだ決まってないけど。」

えいし(俺の事?親戚と話してるかな?)

母「代わる?じゃあちょっと待ってね。」

えいし「誰ー?」

母「Aちゃん」

えいし「えっ?誰それ?」

母「ほら、あの可愛い声の」

えいし「知らない。。」

母「あんたとちょっと話したいんだって。」

えいし「えー…なんで知らない人と話さなくちゃいけないの?今電話中って言っておいて。」

母「出られるって言っちゃったもん。」

その時、思い出しました。「Aちゃん」とは母と同じ宗教に入っている子です。俺は高校生の頃に何回か話した事はありますが、完全に存在を忘れていました。

えいし「ヤダヤダヤダ。知らない人と話す事ないもん。」

父「本人が出たくないって言ってるんだから(出なくて)いいじゃねぇか。」

えいし(父、ナイス!)

母「ごめんねー。何か出たくないみたい。」

と言って俺に聞こえないように、再び話し始めました。

電話が終わった後、

母「あんたと久しぶりに話したいみたいよ。えいしと連絡取りたいって言ってるんだけど、連絡先教えちゃダメ?」

えいし「ダメ。別に話す事ないし。」

母「あと、Bくん覚えている?Bくんにも連絡先聞かれたんだけと、Bくんでもダメ?」

えいし「ダメ。」

と言うと、機嫌悪そうに部屋を出ていきました。

ちなみにBくんも母と同じ宗教をやっている男性。高校生の頃好きだったお兄さんです。

高校生の頃、一時期、その宗教の施設に、母と一緒にたまに行っていました。でも、その宗教には別に興味はなく、今思うと当時好きな人がそこにいたからだった気がします(^-^;)。あと当時は何ひとつ上手く行っていなかったので、何かにすがりたかったのかもしれません。

でも勧誘がしつこくなった事に加え、そもそも宗教に興味がないため結局は行かなくなりましたが。

もちろん俺はその宗教を信じていないし、一度も入った事はありません。

ここ一年は、母も宗教の事を言わなくなったので、あきらめたのかと思っていたらそういう訳ではないようです。

AちゃんやBくんはとても良い人だったので連絡先を教える事は良いのですが、彼らは最終的にその宗教に俺を入れるという思惑があるので連絡したくありません。

それに、彼らと連絡を取ったら、母は俺が宗教に入る事を期待してしまいます。無駄な期待をさせてしまうと、裏切られた時のダメージが大きいと思うので、やはり今回の選択は間違っていないと信じています。

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去年母からの勧誘がしつこく、「あんたもお父さんも宗教に入ってくれないなら、私は〇〇の資格を取って1人で生きる」と泣きながら言った事がありました。

その後、宗教の上の人から「それじゃあ本人のためにならないし、やりすぎだ」と注意されてから、母は俺に勧誘をしなくなりました。けれども、今年その資格は勉強して取ったんですよね。だから母の野望は消えていないのかもしれない。。

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宗教の事だけではなく、先日、朝起きたら母が引き出しを開けて見ていたり、夕方俺が自分の部屋でハダカで寝ていたら(暑いので…まぁ良く言えば省エネです)、母がノックもせず入ろうした事があったんですよね(汗)。本人は「いないと思ったから、ここでコーヒーを飲もうかと思った」と言いました(確かにコーヒーを持っていた)。

だからまた以前のように俺の部屋を勝手にいじっているのではないかという不安があります。

うちの親の場合、怒ると完全に逆効果なので、いつ部屋をいじられても平気な状態にしておかなければいけませんね。

だから、今日は見られたらちょっとまずいもしれないものを鞄に入れて企業の説明会と学校に行ったんですけど、それはそれで不安でした(苦笑)。むしろこっちの方が危険ですよね(^-^;)。まぁと言ってもそんなにまずいものではないのでご安心を☆

引き続き、同じ轍は二度踏まないように気をつけます。

ではでは、おっつー!
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