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タイトルは、2人組(当時は3人)のロックバンド「the brilliant green」(通称:ブリグリ)が今から11年前に発売したシングルです。

代表曲は
「There will be love there-愛のある場所-」
「冷たい花」
「angel song-イヴの鐘-」

などなど。ボーカルの川瀬智子は「Tommy february6」としても活動しています。

ちなみに、川瀬智子とべースの奥田俊作は夫婦です。

ブリグリは今年にレコード会社を移籍し、久しぶりに活動を再開しました。来月、約8年ぶりのオリジナルアルバムを発売予定です。


この曲が発売された当時、俺はまだ小5でした。子どもだったので歌詞の意味は全然理解していなかったけれど、惹かれるものがありブリグリが大好きでした(今でも)。

(当時は)歌詞の意味も分からない、理由もないのにとても惹かれた―こういうのが本当の“好き”なんじゃないかなぁと思います。

20歳を超えてから改めて歌詞をみると、当時は分からなかった事が見えたり、歌詞に共感したりと、新しい発見になっています。

他の曲はよく聴いていたのですが、「長いため息のように」はあまり聴いていませんでした。けれども、帰りの電車の中でふいに聴きたくなり、歌詞も読んでみました。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

数秒前の過去に脅えて 訳も分からずに 自分を責めて
何て無益な苦しみなんでしょう

あなたがくれた本を開いて ここから逃げ出そう
今や明日や現実よりも少しはマシだから

いつの日も私の答えは定まらなくて
迷いに迷って 遠回りしてたどり着く場所 そこで待っていて

I will be happy in your dream
I'll be happy in my mind

幸福の星を流して

I will be happy in your dream
I'll be happy in my mind

長いため息のように

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この部分の歌詞だけ見るとやや後ろ向きだけれど、実は「強く生きる」という決意を込めた曲なんです。

そして、川瀬智子の独特の声とやさしいギターの音が混じりあって、前向きなあたたかい感じのロックバラードになっています。

今年になって活動を再開した矢先に1人脱退したのは残念ですが、これからは夫婦二人三脚で素敵な作品を作り続けて欲しいですね☆

しばらくはこの曲をずっとリピートしそうです。

おっつー!
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