今日学校に行ったら、いつもと様子が違っていました。

外部の人がたくさんいるし、いつもは開いてる扉が閉まっていたり、電気が消えていたり。

でも今日は大学は使える日のはず。

気にせず、先生から貸して頂いた鍵を使ってゼミ室に入りくつろいでいました。

すると、1部屋1部屋のドアを開け閉めをする音が聞こえて来て、その音が徐々に大きくなっていきました。

(まずい…警備員?今日はもしかして使用禁止だった?!)

俺は本能的に部屋の電気を消し、机の下に隠れました。

すると、

「ガチャガチャ」

という音がして警備員がドアを開けました。

(バレませんように…)

俺は汗だく。しかも机の下に全身が入りませんでした。。

部屋に入る音がしたので万事休す…と思ったのですが、気がつかなかったらしくそのまま警備員さんは退出しました。

(あー怖かった)

と安堵するも、悪い事している訳ではないの何故隠れたのだろうと自問自答…(-_-;)。完全に不審者のやる事ですよね。。

結局、また遭遇したらイヤなので、図書室に行きましたが、そこも閉まっていました(涙)。

その後、相方さんにその事を話したら、「そんな事したら余計怪しまれちゃうよ~」と笑われちゃいました(^-^;)。

隠れたのは本能以外にも理由があります。ゼミ室の鍵を生徒である俺が持ってる事がバレたら先生に迷惑かかるんじゃないかなぁとか、この間警備員さんに(俺が閉門時間に気がつかず遅くまで学校にいたので)怒られた事があってまた怒られたらやだなと思った等々。

だからと言って、隠れてはいけません!正直にありのままを言えば良かったと反省しております…(汗)。

おっつー!
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