2010.10.15 ホームにて
昨日の19時、ゼミ室でだらだらと本を読んでいると、
 
相方さんからの着信。
 
(この時間に電話なんて珍しいなぁ。)
 
と思って電話に出ました。
 
えいし「もしもし?お疲れ様ですー。」
 
相方さん「えいしくん?お疲れ様っ。いま大丈夫?」
 
えいし「大丈夫ですよ。珍しいですね(笑)。どうかしたんですか?あっビデオの録画とか??」
 
相方さん「ううん。いま東京駅にいるんだけど、、」
 
えいし「うん?」
 
相方さん「迷っちゃった…。」
 
えいし(???)
 
相方さん「自分が何階にいるのかも分からない(汗)。この間行ったお土産屋さんってどこだっけ?」
 
相方さんは道に迷う事が滅多にないのでちょっとびっくり(笑)。また、普段の彼とは違う一面だったので、俺はいとおしくて笑いが込み上げて来ました。
 
でも、彼は焦っていたので、笑いをこらえ、パソコンを立ち上げ正しい出口と場所を伝えました。
 
その後、「無事に着いたよ。ありがとう!」という電話があり、相方さんはお土産を実家に送るためにとある街の郵便局に向かいました。
 
それを聞いて俺は、研究室を出て、走って駅に向かい、電車に駆け込みました。
 
ある駅に到着し、相方さんに「いまどこですか?」とメール。
 
すると「ホーム」と返事が。
 
すかさず電話!
 
えいし「ホームのどのへんにいるんですか?」
 
相方さん「後ろの方だよ。」
 
えいし「俺がいまどこにいるか分かりますか?」
 
相方さん(??)
 
えいし「目の前!」
 
と言って電話を切りました。
 
相方さんは予想していなかったようで、顔を真っ赤にして照れ笑い。
 
その後すぐ電車が来たので、2-3分しか一緒に過ごせなかったですが、ちょっとでも会えて嬉しかったです。
 
おっつー♪
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