うそー!?

すごい!!

信じられない!!


なんと、約70年前に絶滅したはずの魚、「クニマス」が山梨県の西湖に生きていたのだとか!!

小さい頃、絶滅動物の絵本を読んだり、標本をみたりするのが好きだった俺はこの記事を見て大興奮!!!!!

クニマスは、秋田県の田沢湖にしか生息していなかったのですが、戦争中、水力発電のため工事で強い酸性水が湖に入り、絶滅してしまいました。

しかし、絶滅する前に、クニマスの卵が西湖に放流記録があったのだとか。そのため、95~98年には懸賞金をかけて探したらしいのですが、見つからなかったのだそうです。

再発見のきっかけは、なんとあのさかなクン。知り合いの教授に、クニマスの絵を書いて欲しいと頼まれたため、知り合いの漁師に近い種類の「ヒメマス」を送ってもらった所、「ヒメマスにしては黒いなぁ」と思って教授の所に持っていた際に発覚したのだそうです。

小さい頃、田沢湖に行ったとき、母から「昔はこの湖にクニマスってお魚がいたのよ~」なんて言われましたが、まさか生きていたとは・・・。

ほんとすごい!!

ただ、本来の生息地である田沢湖では絶滅しているため、「国内外来種」になってしまう―つまり、純粋な本来の野生の個体ではない事、そして田沢湖にはもう住めないと記事に書いてありました。

とは言え、西湖の個体だけでも、再び絶滅してしまう事がないようしっかりと保護をして頂きたいですね。

そして、第二のクニマスが出ない事を祈ります・・・。

おっつー!
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