2011.03.06 卒業旅行2
「卒業旅行1」の続きです。
昼過ぎからは再びご家族と合流。なんとサプライズでわっち家の家族旅行に合流させて頂くことに!知らされていなかった俺はすこぶるびっくりするやら、ありがたいやら、申し訳ないやら、楽しみやら(笑)。そしてみんなで蔵王へ。蔵王は、山形県と宮城県の県境にある山脈の一部で、冬にはスキー客で賑わいます。

蔵王では、ロープウェイで上っていくと、別世界のような白銀の景色が広がっていました。

P1140979a.jpg


そして、何と言っても樹氷は本当に大きく綺麗でしたよ♪
P1140613a_convert_20110307151829.jpg

P1140960a.jpg

P1140959a.jpg


頂上の気温は-10℃。吹雪もあったので、体感温度はもっと低かったのだと思います。帽子を被っていない人は、髪の毛が凍って白髪みたいになっていました。

下山したあとは、ホテルに泊まり、ここでもまた山のような牡蠣フライがあり、たらふく食べました☆この旅行中で、30個くらいの牡蠣を食べることが出来、牡蠣がBEST3に入るくらい大好物な俺にとっては感無量です。

みんなでボウリングをしたり、ゲームをしたり。

みなさんとてもフレンドリーだったので、自分もまるで、わっちファミリーの一員になったような気分でいました(笑)。

最終日は、仙台城跡へ。仙台って「杜の都」と言われるだけあって都会の割りに緑が多いんですね。展望台からの眺めとても気持ちよかったです。
P1140957.jpg

そして、忘れちゃならねえ牛タン!今まで食べた牛タンの中で最も柔らかく、分厚く、濃厚な味で美味でございました☆
P1140961.jpg


食後は、俺はバスで帰るため皆さんとお別れ。大人数から一気に一人になったのでとても寂しくなっちゃいました。

みんなとても仲が良く、常に誰かが笑っていたり、喋っているような明るいわっちファミリー。そして、とてもあたたかく、初対面の他人である俺に対しても、みなさんとても親切に、遠くから親戚がやって来たかのように歓待して頂きました。

わっちは、「ケンカぐらいするよ~」と言っていましたが、年頃の男女のきょうだいがあれだけいる大家族にも関わらず、一人もグレることなく和気あいあいとしているのは、やはり本当に仲が良く、あたたかいからだと思います。

分かりやすく例えるなら、「小室ファミリー」よりも「つんくファミリー」よりも「欽ちゃんファミリー」よりも、入りたいと思うファミリーでした。

家に帰って、改めてお礼のお電話を俺と俺の母でしました。俺の母とわっちの母が電話で喋ったということがなんか信じられないですね(笑)。

家族に旅行の写真を見せたのですが、父・母・姉でコメントする所・テンションが上がる所が大きく違ったのが面白かったです。

父は「風景」、母は「人物」、姉は「食べ物」でした。

ちなみに俺は姉に近いと思います。わっちに「宮城でどこへ行きたい?」と聞かれたとき、「牡蠣とずんだと牛タン!」と言ってしまったぐらいなので…(^-^;)。


という訳で、わっちファミリーのおかげで、思い出に残る楽しい卒業旅行になりました。

本当に、素敵な時間をありがとうございました!!

わっちファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。

おっつー☆
関連記事
Secret