無事、卒業式が終了しました。
当初は大きなホールを貸しきっての卒業式の予定。しかし、地震の為、式典なし・卒業証書を各自受け取るだけになりました。ところが、教職員の方たちの配慮によって、学部ごとではありますが、教室で卒業式を行うことになったのです!

そのため、女の子たちは一度はあきらめた袴を着る事が出来、とても嬉しそうでした♪式は学部ごとにいつも授業で使っていた教室で行われたため、大規模な卒業式とはまた違う、こじまりとしたアットホームな式でした。むしろ、4年間通ったキャンパスで式を挙げることが出来、今はとても満足しています。卒業証書ももちろん無事に受け取れました☆

震災や節電に配慮しながらも、学生たちのためにベストを尽くして卒業式を開催して下さった教職員の皆さんには本当に心から感謝しています。

式が終わった後は、久しぶりに会う友達と一緒にお喋りをしたり、恩師に会いに行ったり、写真を撮ったり、お菓子を食べたり、記念品の包みを開けてはしゃいだり。今思うと、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔…。

また、久しぶりに会う友達と話すたびに、もっと交流を深めておけばよかったと思いました。サークルやゼミの友達とは交流があるんですけど、それ以外の、学部の友達とは大学以外で遊んだりすることがあまりなかったんですよね。でもまた会う機会はきっとあるので、そのときにまた色々お話出来たらなと思います。

あと、卒業パーティーも無くなったのですが、代わりにゼミの先生がランチを企画してくださり、研究室でみんなでワイワイしながら食べました♪

今思い出すと、式の最中、誰一人泣いていませんでした(笑)。俺も小中高は自然と涙があふれて来ましたが、今回は全くありませんでした。多分ですが、小中高は「毎日会っていた友達と明日から今までのように会えなくなってしまう」「毎日通っていた学校に行けなくなってしまう」という事に対して寂しくて泣いてしまっていたのだと思います。ですが、大学は4年生ともなると友達と学校で会うことは少ない上に、学校すらあまり来ないので、上記のような事がないため誰も泣いていなかったのかなぁと感じました。そのせいか、卒業したという実感もまだあまりないです(汗)。

大学に在籍していた4年間、色々なことがありました。それらによって、少しでも自分を成長する事が出来ていたら嬉しいですね。自分では1年生のときとあまり変わっていない気がしますが(苦笑)。

この先、良い事もそうではない事もたくさん起こると思います。どう頑張っても乗り越えられない事だってあるかもしれない。。だから社会人になることはたくさんの不安と希望でいっぱいですが、曲がりなりにも自分が信じた道を歩いていけたらな、と思います。

最後に、4年間無事に通えたことは、何よりも支えてくださった方たちのおかげです。感謝が尽きることは決してありません。この場を借りて、本当にありがとうございました!

これからも、どうぞよろしくお願いします☆

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おっつー!
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