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千葉県の内陸部にある我孫子市の布佐地区でも地盤沈下が起こったそうです。

海から離れているのに何故起こったかというと、その地区は昭和27年に住宅街にするために沼を埋め立てて出来たため、地震の際に液状化・地盤沈下が起こってしまったのだとか。

しかも、埋め立てる際に利根川の水はけの悪い土手の砂を使ったため、この地区だけ被害が深刻で、何と118戸の住宅が全壊したり、1mくらい地盤沈下したり、電柱が傾いてしまうそうです。

以前、市が作成したハザードマップで、この地区は「液状化の危険なし」と出たのだとか(赤色は「危険あり」白色は「危険なし」)。市によると、この地区が沼だった事実を把握していなかった事・民間の会社に委託してコンピューターのみで作成した事・財政難のためボーリング調査ができなかった事(1m掘るのに2万円かかり、地中にがれきなどがあると更にかかる)ため、「危険なし」となってしまったようです。

液状化って沿岸部の埋め立て地だけの問題じゃないんですね。。

ハザードマップも役に立たないのでは、どう対策をすれば良いのでしょうか。
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