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ただ今、教習所で帰りのバス待ちです。いま卒前効果測定が終わったのですが結果は不合格…。免許は更に遠ざかってしまいました。

でも、どのみち自動車センターは平日しか本免試験はやっていないため、8月に夏休みを利用していくしかありません。なので、取得は早くても来月ですね…(^-^;)。

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ブログでもよく書いているのですが、俺はひとり暮らしをしたくてたまらないのです。

常に親の目を気にして行動することがストレスに感じること、多くのことを親に頼っているため自立しなければという思い、離れて暮らすことで親と適度な距離を作れるのではという考えなどが理由です。

もちろん、親のことは好きだし、とても感謝しています。

特に、今回の震災で、家族が一緒に暮らすことの重要さを感じました。

ですが、俺はやはり家を出なければいけないと強く感じたのです。

地震の2-3週間前、俺は宮城県の沿岸にいました。

その事について母は、

「2-3週間なんて微々たる差なんだから、そのとき地震に合ってもおかしくなかったのよ。あんたは〇〇(母が入っている宗教)に入っていないのに、そんなご利益があったなんて奇跡よ!〇〇に感謝しなさい!」

と満面の笑みで言われました。

そのときに俺は、

(あぁ、、この先もずっと同じような事言われるんだろうなぁ。。良い事があれば母が宗教に入っているおかげ、悪い事があれば俺が宗教に入っていないせいにされるんだ。)

と感じたのです。

また、就職活動をする前には、

母「この先何があるかわからないんだから、入っておきなさい。」

えいし「今までも何かあっても、何とか乗り越えることが出来たから、なるようになるよ。」

母「この先も乗り越えられるとは限らないでしょ!だから入りなさい!」

えいし(宗教に入ったから乗り越えられるとは限らないじゃん…。)

俺の(父方の)祖父も病気になったとき、偶然母と同じ宗教に入ったのですが、祖父は日に日に病弱は悪化し、最後は全く言葉を発することが出来なくなったまま亡くなりました。

だから、やっぱり俺は絶対に宗教を信じられない。けれども、母は宗教を心の支えにしている。それが彼女の生きがいならそれはそれでいいと思う。でも、俺は母にどんなに泣きつかれたとしても、親不孝者のレッテルを貼られても、例え絶縁されたとしても絶対に入らない。

最近は以前のような勧誘はしないけれど、母は心の底では今も変わらずに家族全員を宗教に入れたい気持ちがある。

それを日々気にしながら生活するのはやはり苦しい。

だから、やはり俺はこの家にいるべきじゃない。

来年の春夏までには必ずひとり暮らしをしなくちゃ。

引き続き、貯金に励みます!

あぁお腹空いた…。

おっつー!
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