BLコミックが9冊に増え、置き場所に困り始めたえいしです。

こんばんは!

夏休みの話の続きを。

と、その前に、


まず、母の実家に住んでいるのは、

・じいちゃん
・ばあちゃん
・おばさん(母の姉)
・おじさん(その夫)

です。おじさん&おばさんには娘が二人いて(つまり俺のイトコ)、それぞれ結婚して子どもが一人ずついます。

別の場所で暮らしているのですが、彼女たちも帰省していました。それぞれの赤ちゃんも連れて。

赤ちゃんの一人は1年ぶりに再会する2歳の女の子。会話が出来るようになっていてびっくり。色んなことを懸命に伝えようとする姿が可愛いくて♪俺は赤ちゃんと話すのに慣れていないので、基本オウム返しでしたが(笑)。

しかも、俺の名前を覚えていたのでさらに仰天!(イトコが事前に写真を見せて教えていたらしいんだけど)。もう、ほんとうれしい♪

人見知りもしないので、一緒に仲良く遊んだり、散歩したり、川で泳いだり、アイスを食べたりしました☆


もう一人は、ハジメマシテとなる10ヶ月の男の子。

まだハイハイも出来ない、大きな瞳が綺麗な非常に整った赤ちゃん。

か…か…かわいい・・・。

ただ、激しい人見知りで、母親以外が抱くと泣き叫んでいました。

赤ちゃんの抱っこに妙に自信があるウチの父はもちろん、その子のおばあちゃん・おじいちゃんですら、抱っこひとつで苦戦していました。

いつも俺が友達にやる変顔も披露しましたが、全くウケませんでした(そもそも友達からもウケた事がない)。

けれども、なかなか笑顔を見せないだけに、ご機嫌なときに見せた満面の笑顔は最高でした。

ちなみに、イトコ(その子の母親)曰く、

「昨日、ずっとみんなの前で泣いてたのに、さっき、知らない女子高生たち数人が『かわいい~!!』って駆け寄ってきたらものすごくご機嫌でキャッキャキャッキャ言ってたのよ~。」

この子は間違いなくノンケですね(笑)。

ちなみに、じいちゃん・ばあちゃんの子孫は、今のところ男は俺とその子だけ。なので、男の子が珍しい事もあり、とても可愛いがられていました。

みんな口を揃えて、

「えいしが生まれたときもこうだったんだよ~。」

と言っていました。

なんか照れます・・。

~~~~

祖父は病気を抱え、おじさんも数年間に倒れて以来、通院をする日々。

それでも、家の雰囲気は暗くなかった。むしろ、みんなの表情はとてもよかった。

それは、やはり赤ちゃん達の存在。

その子達がそこにいるだけでみんながすっごく優しい笑顔になっていた。

また、じいちゃんは、今まで当たり前に出来たことが、一つずつ少しずつ出来なくなっていく。それはきっと俺なんかには想像出来ないくらいのショックや悲しみのはず。

けれども、赤ちゃん達は、毎日色んなことが一つずつ少しずつ出来るようになっていく。ハイハイが出来るようになったり、喋れるようになったり、歯が生えたり。

孫やひ孫のそういう姿を見るのって、やはりじいちゃん達には希望になっているんだと思うんです。いや、絶対そうだ。

だから、家の雰囲気も明るくなっていたのかなと。おじさんも、赤ちゃん達と接しているときは、今まで見たことがないような楽しそうな表情をしていたし。

みんなを笑顔にしてくれてありがとう!と赤ちゃん達にお礼をしたい気分でした♪


~~~


そういう出来事があると、


「孫の顔を見せることが親孝行」


この言葉の意味をすごく実感しちゃいますね。

俺には一生出来ない、99%じゃなく100%出来ない親孝行ですが。でも、それ以外にも親孝行する方法はあるから。。

だから、姉には子どもを産んで欲しいな。もちろん、プレッシャーに感じさせたくないから本人にはいいませんが。

もし産まれたら、おじさんはものすごく可愛がります!!

でも、BL読ませたら怒られるかな・・。

おっつー!
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