2012.03.22 好きにして
先週、実家に帰省していた母が帰ってきました。

母は「びっくりするようなニュースがあるの!」と嬉しそうに言ってきました。

このとき俺は何故かイヤな予感がしたのです。

母「おばあちゃんが〇〇(母が入っている宗教)に入ることになったの!」

えいし「へぇー(どうでもいい)」

母「高齢だから一人じゃ通うのが難しいって事になったんだけど、それ聞いて妹も入ってくれるって言ったの!私びっくりしちゃった☆」

えいし「へぇー(いま朝ドラ観てるから邪魔しないで欲しいんだけど)」

母「おばあちゃんと同居している姉さんはダメって言うかなぁと思ったんだけど、すんなりOKしたのよ!私、あのふたりを見直しちゃった!」

えいし「へぇー(それより、漬物にセロリを入れることを見直して欲しい)」


~~

予感的中!

ばあちゃんは病気が発覚し、それで落ち込んでいるときにその宗教が励みになり、今回入ることになったのだとか。

それに伴い、母は今週も帰省。父もすんなりOKしたそうです。

別に誰が宗教に入ろうと自由だし、ばあちゃん本人の希望で入り、それで少しでも元気になってるのなら良いと思います。宗教に入っているという事実で安心を得られる方もいらっしゃいますし、なによりばあちゃんには全快して欲しい。

あっ、ちなみに金を巻き上げたり、変なコントロールをされるような宗教ではありませんのでご安心を(笑)。

ただ、俺と宗教は何も関係ないんだからそんな笑顔で報告されてもなぁ。。

家族全員を宗教にいれる事が最終目標な母に、「良かったね~」とか下手に話を合わせると無駄な期待を抱かせてしまうので、心の底から「ドーデモイイデスヨ~」顔をして聞いていましたとさ。

スキニシテクダサイ!


~~

今は母から宗教に勧誘されることはないのですが、宗教を勧誘する人というのは、


「急いでるんで…」「忙しいから…」

と断ると、

「すぐ終わるから!時間はとらせないから!」





「興味ないんで…」

と断ると、

「興味ないひと向け(のセミナー)だから!」

「初心者向けだから!」




(例えば)「自分はキ〇スト教徒だから・・・」

と断ると、

「キ〇スト教と深く関わっている宗教だから!」


と聞く耳を持ちません。

なので、

断る理由は言わずに「NO!」とだけ言った方が良いのかもしれませんねー。




おっつー!
関連記事
Secret