昨日のこと。
 
父「この間、〇〇で食べご飯がめっちゃうまかった!」
 
姉「いいなーいいなー。私もいきたいのにー」
 
えいし「ウチらも連れてってよー!ズルい!」
 
母「連れていきたくてもあんたいつも家にいないじゃない。まるで家族を避けるみたいに出かけるじゃない(笑顔で)。
 
えいし(・・・??)
 
姉「別にえいしは遊び歩いてないじゃん。私より家にいる方だと思うけど…」
 
えいし「そうだよ!晩御飯のときも(祖母とふたりきりの食事はイヤだと母が言うから)なるべく早く帰ってきてるじゃん!」
 
母「<FONT color="#FF0000">平日はね。晩御飯を家で食べることだけは偉いけど」
 
えいし「…(ボロクソ言いたかったが堪えて)秋田女はこれだから底意地悪いね。」
 
母「まぁ、今度田舎帰ったらみんなに言いつけてやるわ(ニヤニヤ)」
 
姉(気まずそう)
 
父(テレビ観て笑ってる)
 
えいし「(本気で蹴り飛ばしたい気持ちを堪えて)お母さんって本当性格悪いね。すごくイヤな感じ。お母さんのせいでせっかく家族だんらんが台なし。」
 
 
母「ごめんね~(ニヤニヤ)」
 
 
 
他のひとから見たらどうでも良い会話かもしれないけれど、俺はすごく凹んだ。怒りというより、むなしくなった。些細な一言だけど。
 
今月の土日は確かに外出する回数多かったけれど、俺は土日のどちらかはなるべく家で晩御飯を食べるように今まで心がけてきた。
 
平日の仕事後も、本当はのんびりジムで身体を動かしたいけれど、晩御飯に間に合うようにと、いつもシャワーも浴びずに40分くらいで早めに切り上げて、走って1本でも早い電車に乗って帰宅していた。
 
学生の頃は、外でご飯を食べたとしても、お腹いっぱいども帰って家でご飯を食べることもあった。さすがにそれはやり過ぎだけれど。。
 
何故そんなことをするのかと言うと、家族団らんの時間はとても大事だし、その時間を好きだと今の俺は本当に思っているから。家族で一緒にご飯を食べることを非常に重視する両親だから。あまり仲が良くない祖母と母がふたりきりでご飯を食べるよりは、俺がいれば少しは雰囲気が良くなると思ったから。
 
自分なりに、少しは家族のためにと思ってやっていたつもりだった。
 
でも、母には「家族を避けて外出している息子」と思われていたとわかって、俺がやってきたことは何だったんだろうと虚しくなった。
 
俺は四六時中出歩いている訳じゃない。それに、学生の頃と違って土日しか休みはない訳だから、せめてその日くらいは遊びたい。それの何がいけないと言うのか。ちなみに、外泊だって3ヶ月に1回くらいしかしていない。
 
母は俺が毎日家にいて欲しいんだろうか…。話を聞いていると、母のイメージする「良い子」は高校生の頃の俺。
 
友達がいなかったから、いつもずっと家にいた。でも、大学で友達ができて外出する機会が増えた。そしたら「えいしは(悪く)変わった」と言われるようになった。
 
外で遊んだだけで何でそんなことを言われなきゃいけないのか。百歩譲って学生時代ならともかく、今はもう社会人。もういい加減にして下さい…。
 
もちろん、人の目というか母の目ばかり気にする俺もいけないんでしょうね。分かっているけど。。
 
昨日のことを根に持って、今日、母とは極力会話をしなかった俺は幼稚です(苦笑)。
 
おっつー。


追記

どうしても納得いかなかったので、母の発言があった翌日に、上記の内容を書いた長いメールを母へ送りました。

でも、怒りをぶつけると逆ギレされるので、「あなたのせいで傷ついてとても悲しい気持ちだ」という文章にしてみました。


そして文の最後に、「『おばあちゃんのことを避けるために、お母さんは外出している』と誰かに言われたら悲しくならないのですか?でも、あなたは同じことを俺に言いました。どうか、自分の言ったことをもう一度考え直して下さい。お願いします。」

と書きました。

なんてイヤなメール(苦笑)。こんなもん送りたくないですよwでも、家族を大切に思っていること自体は嘘ではないし、避けているつもりは全くないということをどうして伝えたかったので。

母からの返信↓


「本当にすみませんでした。 軽い気持ちで言ったことが、こんなに貴方を傷つけるとは思いもしませんでした。反省します。」


よっしゃ勝った!!

勝ち負けじゃないけどw

とりあえず、謝ってもらえて良かった。「でもでもまだまだ」普通に会話はしていないですが。。

まぁこういうくだらない争いが出来ること自体、もしかしたらしあわせなことなのかもしれませんね。と、プラスに解釈しておきます(苦笑)

最後に姉は、「自分の気持ちをちゃんと伝えられて良かったね!あんたは家族のこと大事にしているんだから、これからもそのままで良いんだよ。」と言ってくれました。

味方になってくれるきょうだいがいることはなんてありがたく心強いことなんだろうと感じさせられたのでしたっ。
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