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毎日読んでいる、益田ミリさんのエッセイ「すーちゃん」シリーズの主人公。
すーちゃん


カフェで働く、めんどう見が良いやさしい30代半ばの女性。

俺の憧れの女性でございます♪

後輩への姿勢もすごく憧れる。たとえば、注意ひとつでもみんなが後味悪い気持ちにならないような言い方で言って、でも言うべきことはちゃんと言っている。それが相手の成長につながっている。

でも、非常に冷静なところもあって、特に職場の人間関係ではいい意味でドライでうまい具合に周りと一定の距離を置いている。

俺もすーちゃんのように働きたい。また、すーちゃんのようなひとが職場にいればいいなっ。

でも、そんなすーちゃんでも、自分を変えたいと思いつつどう変われば良いか分からなかったり、この先結婚しないで一生ひとりで過ごすのかなあと思ったり、職場でどうしても嫌いなひとがいたりと、日々悩むこともありながらも毎日頑張っている。

その姿を見ていると、自分ももう少し頑張ってみようっていう気持ちをもらえる。

結婚の話については、俺はゲイだからこそ共感する部分が多かったです。ノンケの20代男性だったら、そこまで共感しないのかもしれないけれど、やはりゲイだと現状では「結婚」という選択肢はないわけなので。ときに自分の将来がどうなるんだろうと、すーちゃんと同じように思うこともやはりあるのです。そういった所が、30代半ばの女性が主人公のドラマとかエッセイに、自分自身が共感しやすい理由のひとつなんだと思います。ゲイ(とかセクシャルマイノリティ)が登場人物のひとりとして出てくるのをみてみたいですねっ。

やっぱ「すーちゃん」に出会えてよかった♪

おっつー!
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