上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年に2.3回くらいしか映画館に足を運ばないえいしくんですが、今月はすでに3回ほど足を運んでおります♪

今月二本目に鑑賞したのは「映画 ひみつのアッコちゃん」。

moblog_a4d84094.jpg
「アッコちゃん」は俺にとっては元々あまり馴染みがない作品。

小学生のころ、アッコちゃんの作者である「赤塚不二男」のマンガ「おそ松くん」が1巻だけ家にありました。そこにアッコちゃんがちょっとだけ出ていたので、それで読んだ程度です。

それから約10年後、今年の夏休みにばあちゃん家に行ったとき、いとこのおチビちゃん(3歳)が「アッコちゃん」のDVDをみていました。

それで一緒に観たら、すっごく良かったの!!

アッコちゃんがすごくいい子でねえ。。周りのお友達たちも。あと昔のアニメだから、今の時代との違いがまた面白かったり。

しまいには、

おチビちゃん「えいしくんーあそぼうよー!」

えいし「アッコちゃん終わってからにしようよー!」

姉「…なんで真剣に見てるの?(引き気味)」

みたいな感じw

~~

そんなこんなで、相方さんと一緒に映画館へ。

混雑していたものの、映画通のお友達わっちのアドバイスのおかげで、良い席をゲット出来ました(^0^)

小学生のアッコちゃんが、なんにでも変身出来る魔法のコンパクトを手に入れ、綾瀬は.るか演じる大学生のアッコちゃんに変身し、岡田将.生演じる化粧品会社の社員とひょんな出会いからその会社でアルバイトをすることになる、というオリジナルストーリー。

マンガを実写化するって難しいことなのだと思いますが、この映画はアッコちゃんを現代版にしつつも原作をすごく大切にしているんだなあという気がしました。最初はコンパクトでズルしたりやりたい放題だったアッコちゃんが、ストーリーが進むにつれ徐々に気持ちが変化して成長していくところなんかは特にそう感じます。悪い大人もたくさん出てきて、自分一人じゃどうしようも出来ないこともたくさんあったり。

天真爛漫に振舞う綾瀬は.るかが本当にかわいかったw俺がノンケだったら、絶対好きなタイプに挙げていたと思います(笑)。

さらに、わっちから「大杉.連に注目!」というメールが来たのですが、本当にその通りでしたw

劇場には小さい子どもを連れた家族、友達同士で来ている女の子たち、カップル、ご年配の夫婦などでいっぱい。そういえば、うちの母も小さい頃はアッコちゃんが大好きだったと言っていました。改めて、時代を越えて愛されている作品ということを感じました(^0^)/

終わったあとは、

「テクマクマヤコン テクマクマヤコン!」

「ラミパス ラミパス ルルルルル~」

と、相方さんはふざけて携帯をコンパクトに見立てて呪文を唱え、俺は近くにあった食器用洗剤のフタをコンパクトに見立てて呪文を唱えて遊んでいましたw口が回らない俺はどうしても「ルルルルル~」が言えなくて苦戦しました(笑)。

そんなこんなで素敵な映画でした♪

ちなみに、施設やスタッフさんの雰囲気がとっても良く、2時間座っても全然腰が痛くならないすわり心地抜群の椅子だったので、また同じ劇場でみたいと思います☆

おっつー!
関連記事
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。